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コトコト煮込みシェフを使ってみた

結婚式の引き出物カタログから選んだコトコト煮込みシェフ。
レシピ本が付いてくるので、その中から作りやすくて食わず嫌いなオヤジが食べられる手羽元のチキンカレーにしてみた。
レシピ本には、玉ねぎも鶏肉も材料は炒めずに投入と書いてあった。(鶏肉だけアクが気になる方は焼き目をつけてと書いてあった)
玉ねぎ炒めないってどうなの?と思ったので、玉ねぎと鶏肉だけ炒めて、コトコト煮込みシェフに投入!

材料は、玉ねぎ、鶏肉、じゃがいも、にんじん、カレールー(バーモントカレー半分)、ヨーグルト大さじ1。
これを、野菜類の上に鶏肉を乗せて、ルーなど調味料を入れて、落とし蓋をしてタイマーを4時間にセットしてスイッチオン。

調理中はすごい静か…
たまにブーン、カチッとサーモスタットの音が鳴るくらい。
2時間ほどしたらカレーの香りが漂ってくる。
最初どんなもんか混ぜたりしたけど、調理中は蓋は開けないでと書かれていた。
バーモントカレーのレシピには、火を止めてからルーを入れるのが基本なんだけど、一気に投入して大丈夫?とやや不安。
ルーは火を止めて溶かしてから煮込むと、程よいとろみがつくらしいです。
そんな不安は全く関係無く、きちんととろみのついたカレーが出来上がりました。

味は…え?これバーモントカレー?と思うくらいいつもとは違う出来上がり。
何がそうさせたのかは不明だけどビックリするくらい、いい意味でバーモント感が消されている。
鶏肉はホロホロ、じゃがいもは煮崩れせずホクホク。
食わず嫌い選手権で上位を争うオヤジもおいしいと言っていた。
なかなかすごいよ、スロークッカー。

ちなみに、2度目は、玉ねぎも鶏肉も炒めずに作ってみました。
炒めないと若干玉ねぎの形が残る程度で、味の違いはわからなかった。
めんどくさかったらそのまま投入で大丈夫だと思う。

暑い時期に煮込み料理は嫌だけど、放置しておいたら出来上がるのはお手軽です。
そのうち、牛すじの煮込みとかシチューにもチャレンジしてみようと思っています。

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