河合真由子(Recipe of Life)

フードスタイリスト、フードコンサルタント。普通のOLから夢だった海外転職を経て、フードスタイリストに。広告、WEB、雑誌のフードスタイリング・レシピ開発・食の企画提案をしています。noteでは日々のお仕事記録を綴っています。http://recipeoflife.jp/

成果をあげるチームづくりとは?

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。

フードの仕事はチームワークが大事

撮影の際には、レシピを考える人、料理を作成する人、料理を盛り付けてお皿周りのスタイリングをする人、そしてそれを撮影する人・・・など細かく役割分担をすることが通例です。
その際に必要なのはやはり1つのチームとして協力体制がとれるかどうか?ということ。

よいチームづくりは成果をあげることにつきる

極論

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圧倒的な成果をあげるための日曜朝の習慣

自分との対話の時間とってますか?

会社員時代からおこなっている習慣の一つが日曜朝の自分との振り返りの時間。何も日曜でなくてもいいのですが、一週間の区切りということ、ダレにも邪魔されない時間ということで、自然と日曜朝におこなうことに。わたしにとっては、この時間が絶対であり、この時間を過ごすことによって、これまでを振り返り、これからを決めて、次の月曜からのスタートダッシュをはやめにかけられているのだ

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その仕事に資格は必要?

目指す職業や、キャリアを目指す上で資格をとろうとおもうことがあります。もちろん、その資格がなければその職業になれないのであれば、当然資格取得が必須となるわけですが、これからお話するのはそれとは別のお話です。

学びの最終ゴールがどこにあるか見極めるべき

たとえば私はフードスタイストという肩書で仕事をしていますが、この職業自体には厳密にいえば資格は必要ありません。
国家資格である調理師免許はあるに

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やわらかく自己主張する方法

フードスタイリスト、フードコンサルタントの河合真由子です。
仕事をしていると、いろいろな人に揉まれます。
他者との関わりの中で仕事をしている以上、人間関係というのはどうしても切って切れない問題であるわけです。

たくさんの人と関わることで、一人では到底なし得ないこともみんなでやることでできてしまう。一人では決して見ることができなかった景色が、みんなでやることでみれてしまう。

なんて素晴らしいんだ

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顔面アレルギーとたたかった日々

昨年9月、外出先で突如顔がパンパンに腫れ上がりました。そのまま仕事をしていたのですが、みるみるうちに目が腫れて視界が狭くなり、やむなく帰宅。幸い、一日家で安静にすごしたら腫れは収まったのですが、そこから、約2ヶ月におよぶ顔面アレルギーとのたたかいの日々が始まりました。

2週間後、仕事をしていたら、また例の顔が熱くなるという現象が勃発。急いで鏡をのぞいたら、ほっぺが真っ赤に。目も普段はばっちり二重

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