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テイクアウト宅配サービス饿了么(ウーラマ)を深圳で使ってみた

レストランの食事のテイクアウトを宅配してくれるサービス「饿了么」(餓了麼/ウーラマ)を深センで利用してみました[2019年3月現在]。東京の Uber Eats は何だかどれも意識も値段も高い商品が多いけど、こちらは安い商品も多いので気軽に使えそうです。

たくさん店舗が並んでいるけど、今回は宿の近くで一番配送件数が多かった「老上海馄饨铺(南山总店)」を利用しました。月に12,304回も購入されているらしい。(本当かよ)

小籠包 12.9元(200円くらい)とかいろいろ売ってます。

その他いろいろ商品を選んで 84.9元(1,400円くらい)になりました。初回割引が効いて、61.9元(1,000円くらい)になりました。安い。決済は、支付宝 Alipay、微信 WeChat 等が選べます。

注文が終わると、配送までの進捗状況をアプリで逐一、確認できます。

配送中は、地図上をアニメーションでバイクが移動していきます。この日は小雨が降っていたので、地図上でも雨が降っています。配達ご苦労さまです。

お昼前の 11:44 に注文して、12:25 に商品がピックアップされて、12:59 に部屋に届きました。昼どきで混んでたのか、けっこう時間がかかった印象だけど、部屋で待ってるだけなので、これはありかも。

届いた麺はさすがに伸び切っていました。(泣)
注文する商品は選ばないといけないですね。

「饿了么」の公式アプリは AppStore・Google Play からダウンロードできます。




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