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『最高!』の男:宮原健斗

宮原健斗選手は全日本プロレス所属の選手で、引退された佐々木健介さんの弟子としてプロレスラーとしてのキャリアをスタートしております。

弟子として、兄弟子には中嶋勝彦選手、同期には起田高志さん(引退)がいました。

週プロでも書かれていたと記憶してますが、入門テストの際、北斗晶さんは失格にしようかと思っていたそうですが、

1:年齢的にも若い
2:身長もある(186cm)
3:名前の「健斗」という2人(北斗晶と佐々木健介)の文字が入っている
4:出身地が佐々木健介さんと同じ福岡県

という点から北斗さんが何かしらの縁を感じたことから、即戦力ではなく将来性を買って合格が決めたそうです。

結果論的には見る目はあったことになりますね。

僕も当時は線が細くて、

これからどういう選手になるのかな?
辞めちゃうのかな?

(↑↑↑デビュー当時の宮原健斗選手)
と思っていました。

ちなみに同期の起田選手

は入門時に25歳で元アメフト選手、ファイトスタイルは今で言う石井智宏選手のような突貫タイプでしたので、宮原健斗選手への期待度はそこまでありませんでした。
(見る目がない(;´Д`A)

私見になりますが、身長が高いというのはプロレスラーとして、才能の1つと思ってます。
宮原健斗選手の186cmという身長は大き過ぎる訳ではないですが、170~180cmの選手が増加している近年においては将来に、期待を持たせる1つの才能だったと言えます。

【確実なステップアップ】


彼は佐々木健介の団体(事務所的な…)で全日本プロレスに参戦しておりましたが、2014年に全日本プロレスに移籍し所属選手となりました。

これは健介オフィス(団体名はダイヤモンド・リング)所属で参戦していた宮原選手にとっては闘い甲斐がある大型選手(諏訪魔選手、石川修司選手)がいる団体に所属するのは大きなメリットでしたね。

(左:石川修司選手、右:諏訪魔選手)

元々身長のある彼がトップ選手になるのに必要な壁となる大きく強い選手はなかなかいませんからね。

新日本プロレスの棚橋弘至選手、中邑真輔選手にとっては高山善廣選手や第三世代、ジャイアント・バーナード選手などかいました。

そもそも、健介さんの所だけでは試合が出来ない(人数不足)ので、プロレスラーとしては当然の選択でしょう。

そこからは、入門時の控え目な青年から加速度的にプロレスラー宮原健斗に進化したと覚えています。

どの試合が素晴らしいかは人による好みがあると思うのですが、この全日本プロレス所属後から現在に至るまでの宮原健斗選手の試合はどの試合でも損はさせないと思ってます!


【締めのマイクとパフォーマンス】


そんな全日本プロレスの顔とも言える宮原健斗選手ですが、ワタクシ的な特筆すべき特徴は…

1:自撮り王子
2:長い入場
3:長すぎる締め

となります!
その中でも興行の締めとなるマイクですが、一連の流れは次のとおりです

コメントして帰ろうとする

↓↓↓

「ケントコール」が発生する

↓↓↓

リングに戻るか帰るか悩むる

↓↓↓

さらに「ケントコール」が発生し、リングに戻ってくる

↓↓↓

「皆さんの声が聞きたい!全日本プロレス最高ですか?」と聞く

↓↓↓

ファンが「最高ー!」と叫ぶ

↓↓↓

「聞こえないなー……」と崩れ落ちる(www)



↓↓↓

「皆さんの声が聞きたい!全日本プロレス最高ですか?」ともう1回問う

↓↓↓

ファンが「最高ー!」と叫ぶと、「ありがとう、○○○(会場名)。」

↓↓↓

全日本コールが発生し、帰ろうとするが「ケントコール」が発生すると、リングに戻ってくる

↓↓↓

「皆さんの声が聞きたい!このリングで、最高なのは、だれですかー?」と聞く

↓↓↓

観客から答えがあるが、さらに「だれですかー?」と聞く

↓↓↓

観客の声はある程度、健斗だが…
「満場一致で、宮原健斗です」
で締める!


↓↓↓

「ケントコール」が発生する
四方に向かって、「ケントコール」を要求し、聞こえないポーズをして、さらに「ケントコール」を要求する。
満足するとマッスルポーズを取る


↓↓↓

「○○○(会場名)サイコー…」とマイクして倒れ込む

↓↓↓

「ケントコール」の中、リングを下りリング周りを一周する。

↓↓↓

大歓声に恍惚の表情しながらファンとハイタッチや握手、写真撮影に応じる

↓↓↓

(本当の)最後に一礼して去る

文で書くと長すぎるwww

新日本プロレスしか見ない人には


棚橋弘至選手が少しナルシスト感MAXな感じ


と言えば伝わるでしょうかwww

【まとめ】


今回は全日本プロレスの宮原健斗選手を紹介しました。
宮原健斗選手は棚橋弘至選手をリスペクトしつつ、今の個性溢れるスタイルを築いています。

ぜひぜひ、全日本プロレスの会場で、宮原健斗選手を見てください。

こんなnoteで申し訳ないですが、感想を返していただいてる方は本当にありがとうございます!
ダメ出し等もドシドシお願いいたします。
よろしくお願いいたします。


『カモーン!!』

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