【保存版】トレンドの転換を予測する方法

トレンド方向にトレードを仕掛けるのは、トレードの基本ですが、いつまでもトレンドが続くわけではありません。そこで今回はトレンドの転換を予測する見方について解説していきたいと思います。

転換を予測出来ると何が良いのか?

それは、まず1つ目に

①大きく損をしずらくなる。

これは、つまり転換が予想できれば、いくらトレンド相場だからといって、トレンド方向に仕掛ける事を見直す事ができます。

②ほんとに転換した場合、即座に次の相場に対応することができる。

基本的にトレンド相場が続いていると、その方向に仕掛ける事しか考えなくなり、視野が狭まってしまいますが、そんなに長く続くトレンド相場など稀です。

どこかで戻してきたり、また戻しが強ければ転換になってきます。

そこでいつまでも視点を切り替えることが出来なければ、大きく損をする事は言うまでもありません。

それでは以下にチャートを用いながら説明していきたいと思います。

利用するチャートは、2018年3月15日ドル円日足チャート。

環境認識としては、チャートの左側からレートは下降トレンドラインと移動平均線の下を推移しながら下落していき、①の緑の四角で一旦大きな買いが入っていますね。

いくら下落トレンドが継続していても①のように買いが4日も続いたら、今まで売っていたベア派も簡単には売って来なくなります。

しかし、下降トレンドラインと移動平均線を上抜くことなく、 次の②で高値を切り下げダブルトップを形成。

こうなると一旦様子をみていたベア派ももう一度参入しやすい相場環境になってきます。

そして案の定レートは、再度安値を試しに行く動きとなり安値を更新しました。というのがこのチャートから読み取れる基本的な流れだと思います。

上記の説明は、いわゆるベア派の視点に立った見方です。しかし相場の見方は十人十色。それ故、利益を得る人もいれば損をする人もいるわけです。

なのでここからは、トレンドの転換を予測するブル派の視点からの見方を解説していきたいと思います。

上記のチャートに目を戻して、ブル派は①の強い陽線をみて、買いの勢力が強まってきていることに気が付き始めます。

とはいうものの、下落トレンドの最中、簡単には買いで利益を伸ばそうと考えるのは時期尚早です。

そこで下降トレンドラインと移動平均線付近での反応と一旦押してレートが下落した場合の反発の強さを待ってから本格的な参入をしたいとブル派は考えることでしょう。

しかし結果はというと、②で高値を切り下げてしまいました。こうなるとブル派も参入しにくい状況であることは確かです。

その後、レートはこれといった戻しもなく下限安値を更新しにいきました。

しかしその後のチャートのロウソク足で分かる通り、④で反転足を形成しています。安値更新でここぞとばかりにショートを仕掛けた素人トレーダーは損切を強いられたことでしょう。

しかしこの反転足が形成されるのは充分予想ができることなのです。

そしてその理由が下記の2つ。

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