僕はパーティーや交流会に参加するのがニガテである。

いわゆる交流会というものが昔からニガテである。

なぜかというと、何を話したらいいかわからないから。

知り合いがその場にいればよいのだが、不特定多数の見知らぬ人たちとなにを喋っていいかわからない。

とりあえず通過儀礼的に、名刺交換をして、そこに書かれている社名とか事業内容をネタに話が盛り上がれば最高だと思っている。

が、わりかしハードルは高い。

だから、というわけではないが、自分が参加する側ではなく、主催する側にポジションを置き、「主客逆転」現象をつくりだす方が好きだ。


来週はこんな集まりを企画している。

書く人同士が集まって、ハイボールを飲む会。名付けて『書くハイ』。

場所はハイボールバー中洲1923。

自分がニガテなことを自覚することができれば、その揺り戻しとして、何か仕掛けたいという動機に変わる。

ニガテなことに悲観する必要はない。

それがドライバーとなって、ときに何かを生み出す「変換装置」になりえるからだ。

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