見出し画像

「介護人財」にエフェクチュエーションで寄稿

ギャラップ認定ストレングスコーチ、エフェクチュエーション実践サロン「スナックレモネード」お手紙係り谷口千鶴です。

エフェクチュエーションとは…
「エフェクチュエーション」とは、起業家精神やビジネスの文脈で使われる用語で、予測不可能な状況下での意思決定と行動のプロセスを指します。

今月号の「介護人財」という雑誌に、エフェクチュエーションをテーマに寄稿させていただきました。ちなみにこの企画は連載でして、「スナックレモネード」の角田ますみ先生(杏林大学)の声かけて実現したのですが、今月は私の順番だったんです!

私は、介護保険とエフェクチュエーションというテーマで書かせていただいた。が、これが結構難儀な作業でした。頭ではわかっていましたが、なかなかまとまりきれず。でも、なかなか出来上がらなかったことが功を奏しました。ちょうど締め切りの2日前くらいに「チャートで考えればうまくいく」という本の著者さま、安藤さんが吉田満梨先生の「エフェクチュエーション」をチャートにおまとめになったのです。それで、「あ!これだ!」と思ったので、安藤さんにこちらをお借りすることにして、原稿を組み立てました。その御蔭でしかないのですが、本日読者の方から、「介護人財わかりやすい」と連絡がありました!!

重ねて申し上げますが、安藤さんのチャートがあればこそ整理がされたのだと思います。安藤さん、快くチャートを貸してくださってありがとうございます!!

ちなみに、いつも悩む「肩書問題」。この雑誌では会社の所属まで聞かれなかったので「エフェライフデザイナー」にしました。

この「肩書」は、京都大学の竹林先生とおしゃべりしたときに、「僕は、ビジネス・デザイナー」っておっしゃっていたので、恐れ多くも「じゃあ私、エフェライフデザイナーにします~」とノリでつけた肩書です(笑)とりあえず、日本に今のとこ、私だけかな?と思います。

エフェ✕介護ということで、ここでは、レモンガーデン(エフェとライフのコミュニティー)の島田旬子ちゃんのnoteも紹介しました。彼女がお母様を在宅で応援している事例がすてきなのです。こちらも読んでください。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?