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君がくれた勇気だから、君のために使いたいんだ。君と分け合った愛だから、君とじゃなきゃ意味がないんだ。

勇気とか愛とかを語ることは、すきだ。

議論ができる人と一緒にいるときは、ずっとそんな話をしている。

勇気や愛を、語りにくい空気がある

cotreeに新しく参画した人がよく言うことの一つに、「こんなに真剣に人の心について、議論しているチームはなかなかない。」ということ。

自分でも「たしかに話せる人と、話せる場所は限られるなぁ」と思いながら、愛とか勇気とか、やさしさとかつよさとか、声を大にして言うことが、なんとなく憚られる空気を感じる。

「そんな青くさいことを言っても何も変わらないじゃないか」という空気。「理想論を掲げても実現できなければ意味がないじゃないか」という空気。

統一された大きな価値観がなく、一人一人が自由に発信できる時代、やさしいポジティブな言葉よりも、強いネガティブな言葉が目立ちがちです。

少年のように、理想を語り続けたい

それでも人生には、青くさいことや理想が必要だと思う。自分から語り続けたい。できることしか言わないひとのことを大人というなら、自分は大人にならなくてもいいと思う。

夢を描く、大志を抱く、希望を持つ

そういったことを持つために、「少年らしさ」ということは、とても大切だと思う。

純粋で活発で冒険心があり、
やさしくて泣き虫で勇気がある。
前衛的で挑戦心があり、
めげぬ胆力と諦めない想いがある。

そんな少年のような純粋な気持ちを忘れたくない。

見えにくくても、純粋な気持ちを待ち続けたい

純粋な気持ちだけで生きていけないなら、したたかな戦略や鋭い批評を学び実践をするだろう。実際自分もたくさんの戦略的な知識やテクニックを日々学んでいる。ただ大切なことは、あらゆる戦略やテクニックの根底にある純粋な想いを忘れないことだ。

どんなにずる賢くどんなに汚く戦っているとしても、それはきっと何か純粋な想いから始まっていると思う。

社会を革新したい
未踏の領域に踏み込みたい
大切な人を守りたい

大きくなればなるほど、関わる人が増えれば増えるほど、根底にある純粋な想いは見えにくくなってしまうけど、大切にしたいと思う。

勇気と愛を、君のために使いたい

いま自分の中にある勇気は、大切な人たちからもらったものだ。
いま自分の中にある愛は、本当に大切な人と分け合ったものだ。

だからそれはまず彼らのために使いたい。
彼らでなくてはだめなのだ。

何もないぼくたちには夢が必要だ。
終わりある人生には希望が必要だ。
この手をすり抜けるとしても必要なものがある。
それでもなおしがみつくぼくたちは、
とても綺麗だと思う。

TOP画像は、奄美大島の海。いつだって帰りたくなる綺麗な海。


最後まで読んでいただきありがとうございます。