ひよっこライターほっぺた引っ叩かれる

はじめましてカズーイと申します。よろしくお願いします。

プロフィールは後回しにしてどうしても書きたい事があり、初noteで書いてみる事にしました。

2017年3月、自分は職業訓練のWebデザインOA事務科を受講しながら、就職活動をしていました。

事務の仕事を求め、ハローワークや求人誌、求人サイトで10件以上応募しましたが、採用とはなりませんでした。

理由は、

「若い人が欲しい」

悔しさよりも、納得してしまいました。『40代後半の新人さん』、普通に困りますよね(笑)

自分が人事担当なら書類選考で、確実に【不合格】ですからね。

事務職の求人倍率は0.36倍。そこに割り込むには相当なスキルが必要です。

『仕事がない』

悩みました。ただただ悩みました。

とりあえず、派遣会社やバイトの求人を手当たり次第、応募しました。

その数、30件以上。そして、全て【不採用】。

実は、年齢以外にも問題がありまして、20代の頃に真珠腫性中耳炎という耳の病気を患い手術したのですが、右耳の聴力を失いました。

やはり、「耳が聞こえにくい」というハンデがあると、なかなか仕事はありませんでした。

もはや、暗闇に入りこんだ子ウサギです。

「どうすればいいんだ」

ただその言葉が頭の中を駆け巡るだけで、外にも出ずにひたすらパソコンで求人サイトを眺めるだけの毎日になっていました。

ある日、ふとパソコンの資格取得の際にお手本にしていた方のブログを見ていると、『webライター』の文字が目に留まりました。

「なんだろ?なんだか分かんないけどパソコンで仕事できる?」

そう思った瞬間、ブログのお問い合わせからメールを送っていました。

「誰でも出来ますよ。文章の勉強すれば」

その言葉に救いの手が差し伸べられたかのように、ひたすら文章の本を読みました。親戚の介護をしながらひたすら本を読みました。

そして、書ける気になり、クラウドソーシングの会社に登録し、たくさんの案件から「これならいけそう」という案件を探して、初のテストライティングです。

4000文字。全く書けません。ただただ時間が過ぎていくだけ。

足りなかったもの。

知識より経験。

本を読んで書ける気になっていた自分は、実際に書くという作業を全くせずに「書ける」と思い込みライターデビューしてしまいました。

なんとか、6日かけて入稿し合格。

継続でお仕事もらえました。次の案件は6000文字。

今度は必死で書いてやろう。少しでも前より早く書いてやろう。

そう思い、ひたすら書きました。

5日で入稿。

2000文字多かった記事を1日早く入稿。

しかし、全く嬉しくありません。それどころか書くのが怖くなります。

他のライターさんは3000文字×5本とかを1日で書くと聞いて、「これじゃあ、この世界でもやっていけない。」そう思い始めました。

そんな時、あんころもっち‏ さん(@ankoromottyamo)というライターさんが、悩んでいるライターさんのために勉強会を開くという話しを聞き、
藁をもつかむ思いで全く無関係なのに無謀にもDMします。

あんころもっちさんは、躊躇なく参加させてくれました。

この勉強会は、各個人個人のスキルを出し合い、みんながみんなのために教えあう勉強会です。

とても勉強になります。本当に皆、スキルが高い。文章だけでなく、写真の撮り方、有益な情報、皆さんこんな情報出していいのかなくらいの。

しかし、書けない病は全く改善されません。

なぜだろ。なぜなんだろう。

しかし、実は薄っすらと分かってはいました。何が足りないのか。何が必要なのか。

ライターとしての仕事を進めながら、Twitterを眺めてました。

最近、Twitter上で楽しく絡んでいただいてる方のRTが流れて来ました。

あと2名ほどモニター体験を募集しています🙋

興味のある方はDMください。

小澤志穂 さん(@nagoyatabijo)というライターさんのライター講座のモニター募集のツイートでした。

即、DMを送ってすぐにスカイプで教えていただける事に。

ライター講座をされるということなので、詳しい内容は控えますが、とてもためになるお話で、SNSを上手に使って仕事をもらう方法、プロフィールの充実の大切さ、この有名ライターさんは勉強になりますよ、などたくさんのお話をしていただきました。

最後に、少し質問させていただく時間があり「全く書けないんですよ」と相談に乗っていただきました。

「あなたに足りないのは書くことです。時間かかって書いたと言われましたが、1日数時間ですよね?有名ライターさんは一ヶ月で500記事書いたそうですよ。」

顔面をビンタされたようでした。

そうなんです。薄々分かっていたのは、本ばっかり読んだり、情報ばかり頭に詰め込んで書いてない。

書けないといいながら必死になって書いてない。ブログはポートフォリオになるから大事だ。と分かっていながら後回しにしている。

結局、言い訳をして面倒な事に目を背けている事が書けない原因でした。

「今すぐ書きましょう。書いて書いて書きまくりましょう。」

たくさん教えていただいて、たくさんメモを取った中で一番有益な言葉は、

「カズーイさん、できるかできないかじゃなくて、あなたがやるか、やらないかだけです。」

もう、石かなにかで殴られた衝撃。

やってるつもりで、なにもやってなかった。なにかやろう、絶対これで飯を喰う。そう決めたんだろ?

はっきり自分の足りないものをバシッと言っていただいた、ライター講座でした。

ここまで書きましたが、正直何を書きたいのかさっぱり分からないと思います。

しかし、半年後、一年後、「これヒドイなw」とハッキリと自分で分かるようになりたいと思います。

とにかくやるしかない。

ありがとうございました。







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カズーイ

noteアーカイブス “人生” Vol.1

noteユーザーが投稿したテキスト&トークで、私が気になった作品を保存したマガジンです。主に“生き方”“働き方”に関連した作品を保存しています。平成29年(2017)6月5日~11月28日までに投稿された作品を20部集めました。

コメント3件

素直に飾らない感じがめちゃくちゃ素敵でした。実は私も、書く練習・話す練習をしています。これからも頑張ってね。
素直でシンプルさがステキです。私は持病な関係で仕事量の制限かけられてるけど、その分は色んな所で書きまくってるから焦らずに頑張って下さいね。
自分も書く練習をはじめようと思って1週間くらい前からできるだけ毎日noteを更新するようにしています。
やっぱり人気ライターさんはめちゃくちゃ書いてるんですね。
自分にセンスがないのはわかっているので数をこなすしかないです。
ともに頑張りましょう。
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