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“失敗”に対するの考え方の違い


行動をおこす時に時間がかかる(場合によっては動けない)人もいれば、時差なく動ける人もいる。

私はわりと時間がかかるほうだ。時間がかかる分、情報を多く集めた上で出来る時(プラス)もある。でも、動かなかった時間がそのままムダになる時(マイナス)もある。

良い悪いを言いたいのではなくて、両者には“失敗への考え方”に違いがありそうだと、今日とある話をきいていて思った。

動ける人の失敗に対する思考回路↓

・常にプラスもマイナスもある
・やればやるほど課題ができる
・やらなかったことが失敗

この考えが無意識にあれば、何も怖くはなさそうだ。…というよりも、不安やおそれはあっても、好奇心や問題解決したいって思いのほうが勝って動きたくなるんだろうなぁ。