週刊金融日記 第367号 別れを切り出すという最強のディスる技術、海外で大きなニュースなく10連休乗り切る、焼肉と焼鳥のチェーン店について、変態工学の胎動、他

// 週刊金融日記
// 2019年5月6日 第367号
// 別れを切り出すという最強のディスる技術
// 海外で大きなニュースなく10連休乗り切る
// 焼肉と焼鳥のチェーン店について
// 変態工学の胎動
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 前代未聞のゴールデンウィーク10連休も本日が最終日ですね。金融関係者は日本の市場が閉鎖されているこの時期に海外で大きなニュースが出たらどう対応するんだ、と戦々恐々としていましたが、いまのところ海外もとても静かでした。
 さて、僕は平日に休めるので、わざわざゴールデンウィークに海外旅行などしなかったのですが、桃鉄で変な目が出てしまい、ディズニーランドに泊まるという、この資本主義スゴロクで大変痛い経験をしておりました。

★やはり東京の人は外に出ていっているのでディズニーランドは激混みというわけではありませんでしたが、ふつうの休日並みには混雑していました。

★1日目はディズニーランドです。

★ゴールデンウィーク中にミラコスタのスイートルームに泊まり人に言えない金額が出ていきました(笑)。

★2日目はディズニーシーです。

 それでディズニーランドで考えたことについてはTwitterを見てもらいたいのですが、Twitterに書けなかったことをここに書いておきたいと思います。僕は恋愛工学の観点から、ディズニーに来ている女子たちの顔を観察しておりました。そこでひとつのことを発見しました。美人は、子連れのお母さんか、女子高生ばかりなんですよね(笑)。まあ、どうしてそうなるのかの考察は今回の宿題にしましょう。

『週刊金融日記 第132号 東京ディズニーシー・ストナンプロトコル』

●淫行条例と禁酒法 AV女優が綺麗になった理由
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52094284.html

 堀江貴文さんが当初から出資しているロケット事業で、とうとう発射実験に成功して宇宙に到達したようです。次は周回軌道に乗せるチャレンジになるんでしょうか。まあ、客観的に見れば、先行する米中はもちろんのこと、北朝鮮にもぜんぜん追いついていませんが、こうやってメディアにどんどん出るので、投資する会社や個人がたくさん現れ、人もお金も集まってくると意外と宇宙に行けて、ニッチなマーケットは取れるかもしれません。

●ホリエモンロケット 商用化カギは発射場の整備
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44437120U9A500C1000000/

 先週号で、ゴールデンウィーク中はお休みすると書いたのですが、重要な投稿論文がいくつも送られてきて、2週間分を一気に出すのは難しくなり、今週もこのように配信することになりました。いくつかの投稿論文はそれでも紙面の関係で掲載できず、来週号に回ります。楽しみにしていてください。
 今週の見どころは以下のとおりです。

- セフレからセックス・ショート・スクイーズを仕掛けられたのですっぱり切りました
- 令和もよろしくお願いします
- 彼女に事実婚を提案していますが受け入れてもらえません
- 女性の待婚期間(6ヶ月の再婚禁止期間)に疑問を感じます
- ハズレ合コンでしたがきっかり割り勘要求し怒りのパワーでコリドー街ストナンへ
- 恋愛工学を学んでいたら高校時代3回フラれたAクラスの女子と再会し一線を越えました
- 恋愛工学の次の段階として変態プレイを提唱します

 それでは今週もよろしくお願いします。

1.別れを切り出すという最強のディスる技術

何かを得たいならば、それを失うリスクをあえて冒さなければいけない

-- 週刊金融日記 第37号 ストップロス戦略

 今週は読者の方が「立ち去る勇気」について投稿してくれたので、冒頭で取り上げたいと思います。

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- セフレからセックス・ショート・スクイーズを仕掛けられたのですっぱり切りました

いつも大変お世話になっております。
先日、以下のことで相談させて頂いた者です。

週刊金融日記 第366号 セフレからセックス・ショート・スクイーズを仕掛けられました

所長からメルマガが届いたその日のうち、当該女子(A子)へ「もう会わない」と電話で伝えました。
結果は残念ながら「了承」でした。

「もう会わない」
「どうして?」
「この前家に来なかったでしょ? 愛のない関係は続けられない」
「本当にそれだけ?」
「うん、そう」
「うーん……。わかった。色々とごめんね。この電話気まずいなと思ったでしょ?」
「どうして?」
「……なんかそんな気がして。でもそうなんじゃないかな(セックスが無くなったら私が会わなくなる)って思ってた」
「A子がどれだけ分かってるかは分からないけど、オレはA子のことが好きだったんだよ」
「私のことあんまり好きじゃないのかと思ってた。あと転職して余裕なかったりもした時期だったりで……。だからサバサバしたりしてた(そして家にも行かないようにしていた)。女の子はみんな好きとか口で言ってもらえないと分からないよ。……多分。だからこれからつきあう人とかにはちゃんと言ってあげたほうがいいよ」

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藤沢数希

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コメント3件

5/12(日) 11:30配信
東大文系トップ 「文I」「文II」が逆転…法学部凋落の理由〈AER

 2019年度の入試で起きた異変で話題になったことがある。国内文系学部でこれまで最難関とされてきた東大の文科I類(文I)を、文科II類(文II)が合格者最低点、最高点、平均点の全てで上回ったというニュースだ。駿台教育研究所進学情報事業部長の石原賢一さんは、「採点基準が異なるため単純比較はできない」としながら、「昔のように『何が何でも文I』ではなくなってきている」と話す。
石原さんは文Iの人気低下の要因の一つに、(文Iからの進学が多い)法学部→法曹、官僚というルートよりも、(文IIからの進学が多い)経済学部→グローバル企業で活躍という道に魅力を感じる学生が増えたことを挙げる。東大進学者が多い国立高校から今年文IIに入学した学生(18)は言う。

「やりたいことが決まってないので、経済学部の選択肢が一番広いと思って文IIにしました。周囲で外資コンサルに行きたいとか起業したいとか夢がはっきりしている学生は迷わず文IIを選んでいます」
教育ジャーナリストの後藤健夫さんは、今回の逆転を「文Iを頂点とした文系の偏差値ピラミッドへの信奉がいよいよ崩れてきたことの表れ」と見る。

 東大法学部人気の低下……。大学勢力図に今年起きた異変は、実学志向が学生と企業、社会全体に浸透しつつあることを示している。(編集部・石臥薫子)

※AERA 2019年5月13日号より抜粋

↑どっかで読んだことあると思ったら金融日記で。ひどいですね。僕もやられてるけど、仕事だからしょうがないんですかね。厳密に言うと著作権法違反らしいけど、現実にそんなことしないでしょうし。
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