週刊金融日記 第171号 みんなとても強くなった、日本株大幅反発、麻布十番のモダンフレンチ、童貞だった僕がメルマガを3年間購読した結果、他

// 週刊金融日記
// 2015年7月20日 第171号
// みんなとても強くなった
// 日本株大幅反発
// 麻布十番のモダンフレンチ
// 童貞だったが僕がメルマガを3年間購読した結果
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 今週は、はあちゅうさんとの対談がはじまりました。前回のAV監督の二村さんとの対談でも思ったのですが、僕としては、議論が噛み合って、異なった価値観の様々な相違がクリアになって、とても面白かったと思ったのですが、Twitterなどの反応を見ていると、どうも多くの日本人は、まったく議論が噛み合わず、お互いにいがみ合い、結局、無駄な話し合いだった、と考えているようです。やはり、日本人は、同じ価値観、考え方を共有することこそが、議論や話し合いの意味だと考えていることがわかって、興味深いです。和を以て貴しとなす、ですね。
 違った意見を論理的にぶつけ合うディスカッションをして、最後に、"We agree to disagree."というのも、また、生産的なのですけどね。

● 第1回 男は大勢にアプローチしないとたった一人とも付き合えない
藤沢 数希/はあちゅう(伊藤 春香)
http://www.gentosha.jp/articles/-/3892

● 第2回 女性はなんだかんだ言っても「モテる男」が好き
http://www.gentosha.jp/articles/-/3893

『ぼく愛』はcakesでも連載中です。更新されました。

Chapter5-10 Sクラスのオンパレード
https://cakes.mu/posts/9496

 今週の読者投稿コーナーも大変なことになっていますね。また、大阪の情報が充実しています。

―童貞だった僕がメルマガを3年間購読した結果
―キシロカインゼリーはダメです
―ED対策にサウナのススメ
(オナ禁に関する対立する学説)
―LINEメッセージの返信のタイミングについて
―妻の妊娠と同時にフィリピーナの女性も妊娠しました
―どの女性とセックスできるかが瞬時にわかることに愕然としました
―お金をかけずに確度の高いセックストライを可能にするデパートプロトコル
―大阪でのCTスポットを備えたプロトコル
―ザオラルに使えるアプリ
―来月からアメリカの大学院に留学します

 今週もまだ、『ぼく愛』を読んでいる人が多いですし、読者投稿コーナーは異常なほどの熱量があり、はあちゅう女史との対談もいろいろと考えさせる内容なので、冒頭はヘビーな恋愛工学の論文ではなく、サラッとオムニバス形式でこの一週間に思ったことを振り返ります。
 それでは、連休最後の休日をお楽しみください。今週もよろしくお願いします。

『ぼくは愛を証明しようと思う』
http://goo.gl/V2J5eQ

1.みんなとても強くなった

 予想された通り、『ぼく愛』の出版により、恋愛工学が世の男性たちに普及することを恐れた女子ツイッタラーたちが、ネット上で連携していた恋愛工学プレイヤーたちを攻撃しはじめた。彼女たちが守りたいものはただひとつ。セックスの相場だ。だから、市場全体のセックス価格を暴落させるリスクを孕んでいる恋愛工学を、秘密のカルテルによりセックス価格の統制を目論む「蜜壺自警団」の彼女たちが忌み嫌うのは当然のことなのだ。
 恋愛工学プレイヤーたちの会話を、文脈を無視して、誤解が生じる一部だけを切り取り、それをリツイートしたり、中には決して消せないように画像キャプチャまで取り、晒し者にしてから、チンポ騎士団と連携して、集中砲火を浴びせてくる。卑劣なやつらだ。
 かつて、彼女たちが中学生のときに、思春期の同級生の男の子たちが二度と恋愛市場に戻れないような傷を追わせ再起不能にしてきた、あの言葉の凶器をまた、容赦なく突き立ててきた。「キモい!」

 僕はこうした戦場を見ていて、いたたまれない気持ちになっていた。いったい、何人の尊い仲間たちを失えばいいんだ…。もう、10年もブログやSNSなどを見ていてわかったことは、多くの人たちは、こうした非難に耐えられないということだ。ちょっと、面白いブログでも、少しでも炎上すると、すぐに閉鎖されてしまう。ツイッターも、こうした心ない言葉を浴びせられると、やはりすぐにアカウントが消えてしまうのだ。だから、多くの恋愛工学プレイヤーたちのアカウントも、次々に閉鎖されていくことになると僕は思った。

 しかし…、そうはならなかった。
 恋愛工学を学んできた人たちは、その他大勢のブロガーやツイッタラーたちとは、まったく違っていたのだ。恋愛工学は、小手先のテクニックを寄せ集めたようなものではなく、真の意味で、心を強くするものなのだ。
 誰ひとりとして、蜜壺自警団やチンポ騎士団の連中の言葉の暴力には屈しなかったのだ。
 ストリートやクラブでの恋愛工学のフィールドワークで、みんなの精神力は、一般人のそれとは全く違ったレベルにまで鍛えられている。
 恋愛工学が、恋愛だけではなく、人生のあらゆる局面で役に立つといわれる所以であろう。

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藤沢数希

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