週刊金融日記 第356号 続・曜日固定ルーティーン、トランプ大統領が非常事態宣言でメキシコ国境に壁建設、武蔵小山で美味しいフレンチ、新井浩文容疑者の事件について、他

// 週刊金融日記
// 2019年2月18日 第356号
// 続・曜日固定ルーティーン
// トランプ大統領が非常事態宣言でメキシコ国境に壁建設
// 武蔵小山で美味しいフレンチ
// 新井浩文容疑者の事件について
// 他

 こんにちは。藤沢数希です。
 本日月曜日の東京はとても天気がよく、温かい日差しが差しています。ちょっとずつ春が近づいてきたようですね。
 さて、金融日記筋トレ部員にも人気だった「いきなり!ステーキ」ですが、やはりアメリカ進出は難しかったようです。昨年、ニューヨークに進出した際に、僕はニューヨークは安くて美味しいステーキ屋がものすごくたくさんあるので厳しいだろうな、と思ったのですが、すぐに東洋経済のヨイショ記事が出てきて、あれ、上手く行ってるのか……、僕みたいな素人の予想はやはり当てにならないもんだな、と自省したことを思い出しました。しかし、やっぱり、フタを開けてみたら、僕みたいな素人の思った通りになったようですね。アメリカ人のレストラン経営者が東京に来て、アメリカ流の寿司屋を開く、みたいなもんですから、そりゃあ難しいでしょうな。
 そういえば、TPP11が昨年末に発行して、さっそくオーストラリアやニュージーランドから美味しい牛肉がたくさん入ってきているようですね。逆に、アメリカ産牛肉はピンチです。トランプ大統領がTPPを抜けると宣言して、この分野の素人の僕は、ああ、これでTPPも終わりなんかな、と思ったのですが、日本がリーダーシップを発揮してなかなかがんばってくれたみたいで、かなり大きな自由貿易経済圏ができそうです。日本で、美味しい牛肉やワインがもっと安くなるといいですね。

●「いきなり!ステーキ」NY1号店大成功のワケ
https://toyokeizai.net/articles/-/166852

●6割を「いきなり」閉店 ステーキの本場、米で苦戦
https://www.sankei.com/economy/news/190215/ecn1902150013-n1.html

●牛肉輸入6割増 1月、TPP4カ国から
https://www.agrinews.co.jp/p46678.html

 著作権侵害に関する法律がまた厳しくなるようです。違法と知りながらダウンロードした場合、音楽や映像はいまでも犯罪になるのですが、それがこれからは写真やメルマガなどのテキストデータまで、あらゆる著作物に拡大されるようですね。しかし、ネットの引用文化などがありますから、そのまま解釈すると全員が犯罪者になってしまいますので、運用では刑事罰は悪質なものに限定する、とのことですが、どの辺に着地するんでしょうかね。

●著作権侵害、スクショもNG「全面的に違法」方針決定
https://www.asahi.com/articles/ASM2D6F8NM2DUCVL03V.html

 先週号では、女性に性的なメッセージを送ることを戒めたのですが、僕が想定していたのは、ポストSPでおっさんが昨夜のプレイ内容について事細かに感想を送ったり、あるいは、次に会うときはこんなことがやりたい、みたいなエロいメッセージを送ることです。これは絶対にダメです。ダメな理由はメルマガに書きました。
 しかし、プレSPでの強気の性的スクリーニングは場合によっては悪くありません。それもダメだと思った読者の方もけっこういたみたいです。それで、思ったのは、文章で正確に意図を伝えるというのは、やはりなかなか難しいことだな、と。それで、僕のようにツイッターやブログやメルマガのような媒体に文章を書いているネットの作家は、読者が誤読するというか、自分の意図とは違う読み方をしている、というのはリプライやコメントなんかですぐにわかるわけですね。よって、僕を含めて、ネット系の作家は、誤読されないように、いろいろな可能性を想定して、丁寧に説明を書く癖が付いています。読者が誤読しそうなところを先回りして、どんどんつぶしていくわけです。ところが、こんな書き方をしていては、小説なんかはダメなわけですね。すべての文章にわかりやすく主語と述語があって、誤読されないように、いろんな補足説明の文が付いている小説なんか読みたくないですよね。まあ、この辺が、ネット出身作家の弱点というか、癖だと言われております。

 いつものように読者からの興味深い投稿がいくつもありました。見どころは以下のとおりです。

- 第354号「恋愛工学のおかげで8年ぶりにセックスのできる男になったもののEDでピンチ」の方へ女性からアドバイス
- 東京を旅していたキャバ嬢と出会い仲良くホテルで夜を過ごしたのに朝起きると……
- 年収1400万円の既婚外科医ですが職場の同僚に恋してしまいました
- 大阪府泉佐野市に15万円寄付して3万円分のAmazonギフト券ゲットしました
- 外国語を話せるようになるのに一番いい方法
- ラブホを使わないといけない身ですがアポ前の冷やかし客スクリーニング方法を教えてください
- 新井浩文容疑者が◯◯したとされる出張マッサージ店と今回の事件について

 それでは今週もよろしくお願いします。

1.続・曜日固定ルーティーン

 ZOZOの前澤社長のような魅力あふれる大富豪なら、結婚せずに複数の女性と家族を作り、みんなを幸せにしながらもトップアイドルとつきあう、ということも可能でしょうが、やはり多くの人にとっては結婚して夫婦という関係になることが、子孫を繁栄させていくための基本ユニットでしょう。

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 そして、夫婦関係を円満に保つためには、何が一番大切でしょうか? 浮気しないことでしょうか? これは何とも言えないところだと思います。浮気がバレて、ますます妻に愛される、という経験をした男性読者はとても多いですね。やはり、女性は他の女性にモテる男性がどうしても好きですから。もちろん、浮気がバレて、離婚にいたることもあります。何が正しいのかはわかりません。
 しかし、ひとつだけ確かなことは、セックスレスは夫婦関係破綻のかなりの黄信号だということです。それを避けるためのひとつの方法として、曜日固定ルーティーンが提唱されました。

『週刊金融日記 第353号 幸せな夫婦関係を末永く保つ曜日固定ルーティーン』

 今回、この曜日固定ルーティーンと、前回のパパ活事情に関する追加レポートが届いたので、紹介したいと思います。

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- 曜日固定ルーティーンへの反論への反論とパパ活続報

バレー部監督のさすけです。
第353号で掲載された「曜日固定ルーティーン」がことのほか評判が良く何よりです。
しかし、我々の仲間内では、出来ない言い訳ばかりが出てきて、少々うんざりしているので、ここで少し補足させてください。

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藤沢数希

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藤沢数希

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