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働くふぉ〜ゆ〜は色っぽい。

キンプリ担ですが、ジャニーズ歴23年、CDデビューしてないけど、グループで活動している4人組グループふぉ〜ゆ〜もとても大好きです。

岸くんを知れば知るほど、岸くんの公式お兄ちゃんふぉ〜ゆ〜の存在がバカデカく、公式LINEライブで応援だけしてるつもりが、興味本位で見に行った2020年のふぉ〜ゆ〜の舞台、「放課後の厨房男子」で、

リアルふぉ〜ゆ〜マジでかっこいい!
スタイル鬼!
おもしろい、うまい、迫力!

と大人ジャニーズの魅力にハマり、観に行ける舞台は行くようになりました。

チェックしていると、ふぉ〜ゆ〜はちょいちょい泣かせにくる。
1番泣いたのは、LINEライブのプレミアムお友だち会員だけが見れるグループ結成10周年の4人の回。

4人それぞれがふぉ〜ゆ〜に向けてお手紙を読むコーナーが設けられ、4人の思うに任せない23年のジャニーズ活動、10年のふぉ〜ゆ〜活動を振り返りつつもメンバーがいてよかったと手紙を読む様は、彼らの心の強さと信頼関係を見せつけられて、大号泣。

こちらとらふぉ〜ゆ〜と同い年。模索しまくり、失敗しまくりの20代。なんとか自分のできること、得意なことが見えてきた30代半ば。
ずっとジャニーズで頑張ってきて、着実に自分の足場を固めているふぉ〜ゆ〜を見ていると、ついつい自分と重ねてしまう。(もちろんふぉ〜ゆ〜の方が何百倍も努力してるので、お門違いなのは分かっていますが)

そんなこんなで、ジャニーズで一番忙しいと言われているふぉ〜ゆ〜なので、しょっちゅう舞台のお知らせがあり、「おお、そうしたら行きますかね……」と、通っているうちに、多分月一でふぉ〜ゆ〜に会ってる始末。

さすが、会えるジャニーズ、貯金させないジャニーズ、ふぉ〜ゆ〜。

そんな彼らがなんと初の単独ツアー、「NO 4U. NO LIVE ~TEN祭~」をやると発表! コンサートは行ったことがないので、ちょっと不安でしたが見事に初期当選したので、いざ行かん、11月27日(土)、東京ドームシティホール、略してTDC!!

結論から言ってしまいますと、めちゃくちゃ感動しました。

ふぉ〜ゆ〜の武器であるダンスが上手いのはもちろんですが、今回は色気のある表情に刺さりまくりました。

辰巳くんと越岡さんは完全に会場の女全員抱きに来たって顔してるし、福田さんと松崎さんはどれだけかっこよく踊れるかに全集中していて、その横顔が、もう……。
そしてみんな、超楽しーーーーーーーーーーーーって子どもみたいな顔して歌って踊ってるんですよね。同い年の男でそんな顔できる人いないよ。見たことないよ。

それがもうグッと来てしまい。仕事としてエンターテイメントをやってるんだけど、今やっていることの楽しさが隠せない、かっこつけてる自分を楽しんでる。
ふぉ〜ゆ〜のライブ、どっちが楽しめるか競争しよう! って福田さんが言っていた(すみません、うろ覚え)けど、いや、そんなん負けるわ。
本当ね、ふぉ〜ゆ〜のライブをふぉ〜ゆ〜が生で見れないの残念なくらい4人とも表情が輝いてました。

大人ジャニーズのいいところって、演出と衣装に負けない。かっこいいライティング、機構や映像、シックな装い、カラフルな衣装。それらを全部味方にできる。
数多くの先輩を見てるから、バチっと決めるところ、一緒にノレるところ、ちゃんと自分たちの見せ場を分かって構成されていて、ふぉ〜ゆ〜のオリ曲半分くらい知らない、てか今回のライブの半分くらいは知らない曲だったけど、全然大丈夫。

知らない曲って醒めがちだけど、そんなこと一切なかった。客の視線を集中させる技術があるから全然飽きない。

V6の25周年の配信ライブの時も、半分以上知らない新しいV6の曲だったのに夢中で見てしまったので、堅牢なパフォーマンスと真摯な姿勢は裏切らないな、とつくづく思いました。だから大人ジャニーズも好き!

特に好きだったのは1曲目、2曲目のScandalousとhaunted house(オリ曲)、9曲目のFly(SMAP)、12曲目、13曲目のVelvet touchとJelly fish(オリ曲)。

これ、私の性癖丸出しなんですが、ふぉ〜ゆ〜が全員カッコつけてて最高にカッコよかったんですよね。
してやったりの顔したり、顔が集中してたりで、色気放出しまくってて。照明も演出も衣装もバッチリハマってて、魅せてくれたなぁ。

あと、ジャニーズって本当フル尺でパフォーマンスしないけど、ほとんどフル尺(ですよね?)でやってくれたのもめっちゃよかった。そう、私はライブで一曲フルで見たいし聴きたいんじゃ!!

……なんでこんなに熱っぽく書いてるかというと、人生初めての1列目をゲットしてしまったんですよね。。

いや、本当ジャニーズの現場で1列目が当たることなんてあるんだ……。っていう。。
一緒に行った相互さんには事前に、「私チケ運はあるんですが、席運なくて」という壮大な前振りをかましていて、いざウィーンってチケット出てきたら、

1列目、、はて?
1列目にはいろんな1列目があってだな。

ちなみに昼公演もバルコニー席の1列目だったんですよ。いや、1列にも色々あるじゃんってことで、案内通りに行ったらステージの前の1列目でした。

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公演終わった後、オタ友に送ったLINE。キモ・・

でもあんなに近くで見ると、本当無理、辛い、と語彙力は喪失。

辰巳くんが隣の席の辰巳担へ、投げチューした時にした『ちゅば』って音、まだ忘れらません。

こんなに目の前にいるのに、全く目線くれない福田さん、噂通り……と感動。(さらに噂通り、遠くから確認してくれてるのも見れて、感激)

マツの35歳とは思えない細い腕から覗く脇毛、本数数えられるじゃん……(視力1.0です)

越岡さん辰巳さん、手を振りかえしてくれてほんまありがとう……。

てな感じで最高にキモイ感じ、いや、エモい感じになってしまい、今も胸がいっぱいです。

ふぉ〜ゆ〜歴は1年と短いけど、今後も同い年の秋生まれ同士、同志として応援させてください、そして常に私に発破をかける存在でいてほしいと思いました。あんなに楽しそうに仕事する姿を見ちゃうと、私も楽しく仕事できるようにもっと頑張らんとなぁ、とちょい嫉妬もしました。羨ましいぞ。

次は12月のENTA! 4だ!(もうすぐに会えるのかーい!)

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