ランニングのすゝめ

街中を走ることが好きだ。帰宅中のサラリーマンや学生が多い18時頃に靴紐を結び、ふらっと家を出て、10キロを少しずつペースを上げて40分~45分ほどかけて走るのがこの上ない。10キロという距離は体に染み付いている。2日という間を置くことで、少しずつ変わっていく街の姿を見るのが好き。

シティランっていうのは楽しいですね。中学校の頃は学校のトラックで練習を積んでいたからこの楽しさに出会わなかった。高校に入って陸上部には入らず、たまに勉強の気分転換として街中を走るようになって気付いた。高校でも陸上部に入部していたらこれに気付かなかったんだろうなぁ。街中を走ると、普段気付かないものに気付いたりする。「ここにこんなカフェあったんだ」って思ったことが以前あって、今はそこのカフェが行き付けになってたり。スッキリするし。

場所にとらわれないこともメリット。言っちゃえば靴とランニングウェアがあれば家を飛び出せる。是非。

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