中田敦彦(オリエンタルラジオ)から学ぶ、経済の話し。

相方、藤森慎吾とお笑いコンビ・オリエンタルラジオを結成しリズム芸『武勇伝』でブレイク。

2014年にはダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHを結成し『PERFECT HUMAN』で再びブレイクした中田敦彦。

そんな中田さんの、「お金の話し」が面白い。

RADIO FISHは、中田さん、藤森さんのほか4人のダンサーを含めた6人組のグループ。

結成の際に、「印税を均等に分けること」を約束したと言う。

現代の音楽業界のマネタイズは、ざっくりとこのようになっているそうです。

■歌手 3% ■作詞者 3% ■作曲者 3% ■iTunes 30% ■原盤者 61%

見て頂ければ分かる通り、原盤者が一番多くのお金を貰っています。(原盤者とは、レコーディングのお金を出した人。)

ここで言う原盤者とは、吉本興業です。

中田さんたちは、iTunesで一曲300円でダウンロードされても3円ずつしか稼げない。(※実際のiTunesでの正確な金額は分かんないっす。)

しかし、吉本には億単位のお金が入りました。“ボロ儲け”です。

なぜ、原盤者が一番お金を貰えるのか…!?

『PERFECT HUMAN』はブレイクしたものの、もし売れていなかったら原盤者は赤字をこいていたかもしれません…。

つまり、一番最初にリスクを取ったのは原盤者である「吉本興業」なのです。

ここから何が分かるのかと言うと、

世間では「最初にリスクを背負った人間」が「偉い人」とされる。

そんな仕組みを『資本主義社会』と言う。

資本家 …自分のお金を使って、仕事を作る人。
労働者 …資本家のお手伝いをして、お金を貰う人。

資本主義社会は、この2種類の人間に分類される。

“HIGH リスク HIGH リターン”

労働にはリスクは無いが、生産にはリスクが伴う。

成功を納めるには、圧倒的な努力と「お金の流れを理解して置くこと」が必要不可欠だ。

そんなお話しを、8月1日に舞浜アンフィシアターで開催された『サーカス!』の中田先生の授業では聞くことができた。

中田さんの「思考」と「実行力」を間近で見てみたいと思い、NKT Online Salonへの入会を決めました!(自分の仕事にも繋がるようなビジネスチャンスがあれば、全力で飛び込んでやります!)

御守りやノートなど自身の“中田グッズ”を生産・販売し「資本家」としての第一歩を踏み出し、これからは音楽プロデュースも手掛け、「ジャニーズ事務所を倒す!」が“夢”だと語る中田さん。

人間は何者にでもなれる。

人から馬鹿にされるような“夢”を語って、叶える!

それが、俺の『芸人道』だ!

中田敦彦から目が離せない。

いつか僕も、彼がいる場所に行く。

彼が見ている景色を、見に行こう。

以上。

世界で一番楽しい学校『サーカス!』(舞浜アンフィシアター)より、中田敦彦「大切なものを守るためのお金の稼ぎ方」からの抜粋でした。

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山田和輝

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