私、「一芸留学」でセブ島に行きます!

やっと思い筆を持ち上げnote書きました。初めましてフォトグラファーのかずなです。
世間が春だ!桜だ!お花見だー!と心弾ませる頃、私の春は秒速で駆け抜けようとしています...なんと。

私この度、「一芸留学プロジェクト」としてセブ島へ4月から一ヶ月間の短期留学が決定しました!

セブ島は乾季!真夏!さよなら日本の春...!

初の海外留学、セブ島、長期滞在...私にとって初めてだらけなので、心と体の準備に追われていた今日この頃。「一芸留学」という一風変わった響きのプロジェクトに、私かずなが一ヶ月チャレンジしていきたいと思います!

「スキルと情熱で、留学ができる」

ところで何だいこの一芸留学って?という話しなのですが、一言で言うと
"世界で活躍するためのスキルや経験を持っていて、海外での起業・就職・進学・ボランティアや世界一周などへの情熱ある人を応援するプロジェクト"なんですね。→3DACADEMY「一芸留学」の詳細はこちら

思い立ったが吉日!留学がしてみたいなと考えてた矢先、母からある番組の録画データが送られてきた。関西人なら誰もが知る、毎日放送「ちちんぷいぷい」のセブ島留学特集が放映されていたそうな。さっそく見てみると、今セブ島留学が老若男女問わず大人気とのこと。
ふむふむセブ島留学...確かに設備もアクテビティも充実してそうだし価格も安い...けどアジア圏の英語は発音の癖がありそうだなぁ...と、最初は乗り気ではありませんでした。

そんな私の意識をガラリと変えたのは、Twitterでフォローしているえとみほさん(@etomiho)です。セブ島留学に行かれていたらしく、そのレポートの中でこんなことを書かれていました。

"私たちに必要なのはエレガントな英語を話すことではなく、目的を達成するために言いたいことを齟齬なく伝えられる力"

"何かを習得するのに必要なのは「自分と同レベル(かそれよりちょっと上)の壁打ち相手」なのだということを再認識した。テニスをマスターしたいからといっていきなり錦織圭と対戦してもただ自信をなくすだけだろう。"

TOEIC890点の私が「セブ留学」を超絶オススメする理由/えとみほ note

ちなみに私の英語レベルは大学時代のTOEICで650点程度...リスニングは得意で、言ってることはわかるレベル。会話はというと、外国人モデルさんを撮影する時にポージングの指示出しや、短い会話は成り立ちますが、人間同士のコミュニティーをもっと深めるには全然足りないレベル。自信がございません。

そんな私にとって発音の癖がどうのこうのは、心配する以前の段階でしたわ。

ということで前向きにセブ留学を検討していた時、「一芸留学」の文字が目に飛び込んできました。やりたいこと盛りだくさんの私にとって、魅力以外の何ものでもないこのプロジェクト、さっそく応募してみることにしたのです。

提供するために、提供されてみる決意

私が叶えたい夢は、大きく二つあります。

まず、私がフォトグラファーとして所属するうちの一つ、株式会社Lovegraphでは世界中の愛をカタチに、をコンセプトにカップル、家族、友人…大切な人との風景を写真に残すことで、幸せな瞬間をもっと世界に広げることを目的としています。そう、世界中。文字通り私は世界中と愛をシェアしたい、満足ではなく、それ以上の感動を生む夢を叶えるために。そのためには言わずもがな英語は必須スキル。

もう一つは私の人生のモットーである「次の人のために生きてる係」です。この考え方は美術家・内藤礼さんの作品「地上はどんなところだったか」がルーツとなっています。

この話はまた機会があればゆっくり掘り下げるとしまして、私は「人間はなぜ生きなぜ死ぬのか」と突き詰めた時に「人は次世代のために知恵を残すために生きてる係である」という結論に至ったのです。

撮影の他に講師業や企業様へのアドバイザー業を行うこともあるのですが、すべてこのモットーを軸に、大切にしている仕事です。私は私の道を歩む中で、この甘くも苦くも辿った花田和奈の人生が、最終的に誰かしらのロールモデルになれば良いなと思うのです。

「一流ホテルを建てたければ一流のサービスを受けろ」なんて名言があった気がしなくもないのですが、私が叶えたい2つの夢は共通して経験の中にあります。留学もその一つ。その中でもこの一芸留学は経験と夢の実現が同時進行形の画期的プロジェクト!熱い想いが伝わったのか選考通過したので頑張ります!

留学中の予定

留学期間は2018年4月1日〜4月28日。どんな企画をするかは、また後日noteかTwitter(@kazuna_hana)でお知らせしたいと思います。
留学中はinstagramとTwitterなどなどでリアルタイム発信予定なので、一緒に留学気分味わっていただければ幸いです。海外撮影に役立つコンテンツなど配信できたらいいなぁと考えています!

この春は苗字が"花"田なのに、花より団子より「一芸留学」に選ばれました。日本に帰ってくる頃には桜はもう散ってしまっているだろうから、今年の桜はあまり撮れないけれど...この留学で桜の写真よりもっと素敵なものを持ち帰ってきます!きっと!




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一芸留学マガジン🛩

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