塚田和嗣

北海道生まれ。田舎町に引きこもり創作中(小説)。みんなで引きこもって創作できるまちづくりとコミュニティデザインの研究&実践。虚構で町を豊かに。没頭できる文化を町に。
固定されたノート

創作合宿のための民泊「随‐まにま‐」について

道北に位置します、士別市朝日町というところで民泊を営んでいます。 夫婦で住む一軒家へ招くことになるので、しばし同居、というスタイルになります。 冬季が厳寒という...

雑誌スロウで旧佐藤医院を紹介していただきました!

7月25日に発売した「northern styleスロウ vol.60」にて、旧佐藤医院を紹介していただきました! 道内のコンビニ・書店などで見かけると思いますので、見かけた方はぜひ手...

クラウドファンディングで失敗した話/僕はどの段階で失敗したか

2019年7月24日まで、クラウドファンディングに挑戦していました。 以下が失敗した企画です。 失敗した原因はいろいろある。ひとつずつメモしていきます。 ①企画内容自...

踊るハリガネ人形

小さな頃、ちょうど眉間の奥と言えば良いのか、横隔膜の上と言えば良いのか分からないけれど自分の身体の中心でくるくると回り踊るハリガネ人形の姿が見えることがありまし...

「流れ」と「こぼれ」

毎日15グラム弱ずつ増えてる。日に日に首がしっかりしてきてることが僕ら夫婦には分かる。視界も少しずつ広がり、クリアになりつつあるのが視線で分かる。おもちゃを保持す...

小説『響(ひび)』を書こうと思うのですが、実にたくさん悩んでる

『響(ひび)』っていう小説を思いついてました。いつのことだったか忘れたけど。 内容を一言で説明すると、「ある日、山が割れて騒音が溢れだした田舎町」の話です。 意...