任天堂のUIデザイナーの講演動画を見て気づいた大切なこと

昔は自動車が壊れたらボンネット空ければどこが調子悪いか分かったけど、今はコンピュータ制御でどんどんブラックボックス化が進んでいて、個人ではどうしようもなくなったという話しを最近よく聞く。

食べ物や、お皿だって、つくってくれた人、加工した人、選んだ人の顔が見えやすい時代から。誰がつくって、誰が運んできているのか、どんどん複雑化する時代になってきたという話しもたまに耳する。

視点変えると、私が小さなころ、マリオカートやファイナルファンタジーで遊んでいたころ。(いや、今もスプラトゥーンとゼルダにはまっています)お小遣いでファミ通を買ってゲームのオススメを読んだり、攻略方法を読んだりしていた。

ただ今はYoutube上で検索すれば、今遊んでいる作品のデザイナーの生の声が聞ける時代になっている。

情報が増えることにより、アクセス出来る可能性は増えて来た。
あとはどうやってその情報にアクセスする時間や場を確保するのか。
そして、その経験をより付加価値の高いモノにしていくかを考えたい。

今の子どもたちは良い時代に生きているなと思うことが私は増えて来た。
そんなことをこの動画を見て私は感じましたが、あなたはどう思いますか。

■動画より引用(動画のタイムスタンプ)

00:00:00~ 自己紹介・もくじ
00:03:57~ ①あそび心とUI
00:23:02~ ②SplatoonUIの狙い
00:42:22~ 任天堂の紹介
00:46:14~ ③NintendoみまもりSwitch は 誰のもの?
01:07:07~ さいごに
01:10:51~ Q&A


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やったー!ありがとうございます
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