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BMW M135i日記⑧1,000km到達

 納車から25日で1,000km突破しました。有給休暇2日取り、細かく距離を稼ぎましたので、走った方だと思います(自宅と会社を往復しても10km程度なので。)。

あらぎ島(和歌山県有田川町)

 慣らし運転のため、エンジン回転数上限を3,000rpmに設定していましたが、4,000rpmまで上げる予定です。SPORTSモードのお出ましには、2,000km到達、ガソリン給油2回我慢です。燃費は想像していたより良いです。


自動化の是非

デアイサー

 以前の投稿でデアイサーがないのでは?と書きましたが、説明書を読む限りでは、ある一定の条件を満たすとドアミラーとフロントウィンドウのデアイサーが自動で作動するとあります。しかし、これを自動にすることはどうなのかと思います。
 青空駐車のため、朝露と寒冷で、フロントウィンドウとドアミラー(、もちろん他の窓)に水滴がつき、気温によっては凍結します。寒冷地ではないものの、出勤前の降霜かきとりは一手間です。前車(フォルクスワーゲンゴルフRヴァリアント)には、ミラー操作ノブにスイッチがあり、これをオンにするとデアイサーが動作します。
 しかし、BMWでは自らの意識で操作は出来ません。実際、都合良く作動してデアイスできたことは、ここまでありません。行き過ぎた自動化に思えます。

オートハイビームとオートライト

 鳴り物入りの装備として、オートハイビームがありますが、これまた思い通りに動作しません。ヘッドライト点灯時の走行はそれほど多くを占めませんが、車どおりが少ない場所が大半です。しかし、オートハイビームになった瞬間はありません。果たして役に立つのでしょうか。
 加えて、オートライト設定ですが、感度の調整はできないようですし、タイミングとしては点灯が遅めです。

オートワイパー

 オートワイパーの調節幅も狭めです。パラパラ程度の雨の中、インターバルに設定し、頻度も一番少ないモードにしているうちに、間欠ではなく通常、なんなら高速に切り替わることもあります。

結語

 自動化というのはユーザーフレンドリーであるべきと思っていますが、ことBMWの自動化3装備について、私にとってはアンフレンドリーなものです。だからってこの車がダメというわけではありません。1,000km段階で十分良い車であることは分かります。
 とはいえ、こういうギミックが巧みなのが日本車、もっと言えばトヨタ車です。どっちを重視するかということでしょうが(日本車・トヨタ車がギミックでない部分=本質部分が弱い、という趣旨ではありません。)。

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