クラウドファンディングをして私に起こった事

私はSNSの世界に飛び込み、そこで知った事を映画にしたく、資金調達にクラウドファンディングを選びました。
SNSで自己アピールをして人気になる人
それを羨む人
足を引っ張る人
まさに映画で描いている人間模様が今回のクラウドファンディングで起こりました。

もう本当にこの話はしないようにしたかったのですが毎日毎日ネガティブコメントを目にしてしまうので一度はっきり言っておいた方が良いと思いまして書かせていただいております。

ご支援頂いた方には感謝しかありません。
本当にありがとうございます!!

クラウドファンディングが終了して2週間が経ちました。
出だしは伸びが悪く本当に絶望していました。
しかし情報が更新され終盤に近づくにつれ巻き返すように最終的に210万円が集まりました。
今回システム上登録が難しかったり決算方法が少ない中それでも支援して頂いた方には頭が上がりません。
制作スタッフ、キャストともだんだんと結束ができ本当に支えられているなと実感しつつモチベーションも上がって来ていました。

しかし喜ぶのもつかの間
とある人から
「お金がない人もいるんだから、お金がなくて支援出来ない人の気持ちも考えて。次のクラウドファンディングはさせない。あなた(いおり気高い)はカメラおじさんのアイドルじゃないんだから。」
等の意見がきました。

「次のクラウドファンディング」とは今回システム上登録が難しかったり決算方法が少なかったために支援したくてもできなかった方のために別の支援方法のことです。

今思えば私がほっとけばよかったのですがその人は昔からの私を応援してくれてた親しい方で「昨日までは応援してくれてたのに、なんで?」と悲しくて無視でず反応してしまいました。
どうやらクラウドファンディングに参加する為に未成年がお金やカードの貸し借りをしているのが目に付いたそうです。
気持ちはわかりますが、もし本当にその貸し借りをした若い子を心配するのなら直接未成年のカードの貸し借りはダメだよ。と教えてあげたらよかったと思うしそれが良識のある大人だと思います。

そして何よりも私に「クラウドファンディングをするな」と言うのはおかしいです。
つまりそれは私だけでなく関わっている全ての人に対して影響が出てしまう事もお忘れなく。

ごく一部の人ですが、
お金がない人の気持ちを代弁してくれてありがとう!
210万も集めて何に使うのか!怪しい!
等言っていましたね。(お金の使い道は割と詳しく書いていた方だと思います)

そしてツイッターのシステム上一部を切り取ってその場しか見る事が出来ないので私がクラウドファンディングに支援しなかった人に怒っているように見えた人もいたみたいでその事に関しても苦しめられました。
全てを知る事は難しいので仕方ないけど私は支援出来ないけど応募していますと言ってくれる声にも「ありがとう。いつか届けるから」と返していたので悔しかったです。

ネガティブコメントのおかげで日に日に心が弱った私はもしかして自分が間違っていたのかも。
と悩んで仕事が手につかない時期もありました。すごく辛かったです。
でも私を応援したい。私がつくる物を楽しみにしている。と言ってくださる方の言葉と
「身の丈に合わせて活動してしまったら、いつまでたっても未来が始まらないじゃないか。」と書いていたキンコン西野さんの本を思い出して
自分はやりたい事があっても生活や周りの目などでやりたい事を我慢している。
もしくは自分に自信がなくて出来ない。
等、自由に出来ない人はやりたい放題やっているように見える私が疎ましかったのだと思うようにしています。

私に身の丈に合う事をしたら?と言う人
私がやったクラウドファンディングで未成年のお金の貸し借りが目に留まり正義感かざしたい人

自分の為に生きてください。
ヒステリックベティはそんなメッセージが込められた映画でもあるのでまさにアンチや嫉妬で堕天してしまった人に見てもらいたかった。

しかしクソリプおじさんに訴えが届かないのと同じで本当に見せたい人に見てもらうのは難しいですね!

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いおり気高い

昭和のえっちなお姉さん。 写真集『IORI the SAINT』 ネイルサロン kedakai アパレルブランド charlem
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