トイデジ部解散のつづき

トイデジ部を解散しようと思った他の理由です。
私は
"自分の作品を発表する場所"を探していました。
コミケやコスホリでもデザフェスでもなくもっとしっくり来る発表の場を。
そして自分以外にも他のクリエイターもそんな場所を探しているのでは?と思い、トイデジ部を作りました。

軸となるものをトイデジにした理由は
誰でも簡単にいい感じに撮れる。
現像代もかからない。
下手も上手いもない。
だからどんな人でもトイデジを通して繋がりやすい。と思ったからです。

しかし今のトイデジ部では私のやりたい事はもう出来ない。
と思っています。

理由の1つは最近私は映画を作る為のクラウドファンディングをしていました。
そこで運営を任せていた方が好意でトイデジ部のアカウントで私の活動を紹介してくれていました。

実際トイデジ部の人も出演しているし何より私は自分の活動や他のクリエイターが活動を発表する場を作りたかったので何の問題も感じていませんでした。

しかしそれに対して部員の方からこんな意見が来ました。

『純粋に写真を楽しむ場所で、部自体が関与していないのであれば、映画に関するRTをトイデジ部として発信するのは、あまり良くないことだと思っています。
部員としての、私個人の意見です。』

口を出そうかとも思いましたがやりたい事の趣旨が違いすぎて発言する気も失せました。自分が離れて人に任せていた負い目もありましたね。


そして昨日私がトイデジ部を辞めると言った際にも

トイデジが好きな人が交流する場所じゃないの?
これじゃ個人のファンクラブじゃない?

と声が発生しました。それと一方では

トイデジ写真の発表の場
貴重な発表の場を無くさないで

と言っていますが純粋に写真を楽しむという綺麗な言葉を使いながらこれはしないであれはしないでと言って足並みを揃えようとする人達が発表の場を無くしたと思って下さい。

〝純粋に楽しみたいだけなのに〟という言葉で他の人の行動を自分に合わせようとしている自覚をしてください。
私は集まった人達に自由に発表の場と繋がれる場を与えていたと思っています。

今となってはこれはしないであれはしないでと言う人達が中心になる部活なら私はもう自分が作ったトイデジ部は解散させるということです。


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いおり気高い

昭和のえっちなお姉さん。 写真集『IORI the SAINT』 ネイルサロン kedakai アパレルブランド charlem
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