名もなき夏の日。

長かった夏休みも終わりに近付き、
今年の夏も何者でもなかった。

そう思いながら甲子園のハイライトを見ていたら
無性に何かを残したくなったから
投稿してみようと思う。



小学生の僕はこの時期「宿題」に追われていた。


あの頃は目の前のことに夢中で''計画''なんていう言葉は
僕の辞書にはなかった。


今思うと、
これが社会で言う''初心''なのかもしれない。


今も頑張っている人の姿を見て、
なにもしていない自分が嫌で文字を打っている。


大人になると「明日やろう。」
「時間があるときにでも…。」

無意識に''後回し''にしていることがあり、
そんな自分が僕は嫌いだ。


『明日やろうは馬鹿野郎。』


まさしくこれだ。
逃げようとする自分に渇を入れる言葉。


今の時代こんなことを言ってくれる人は少ない。
少なくとも、僕の勤める会社には一人もいない。


些細なことで味方が敵になる時代。
評価を気にして、焦り、恐れる時代。
上部の付き合いで仕事をする時代。


生きていくのがやっとの毎日。


気づいたら何かをいいわけに
''示すこと''を止めてしまう。


示さなければ通ることはない。
変わることもない。


周りを切り離しても、
突き通したいことはなにか?



この答えが''本質''である。

僕はそう信じている。





環境が変わっても、''初心''でいること。

自分のために。みんなのために。

まずは一歩踏み出してみよう。


『続けていればいつかきっと叶う。』


何者でもない僕のこの言葉が
読んでくれた人の後押しになることを願います。



#君のことばに救われた 
そう言って貰いたい。

#夏の思い出 でした。

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Taro Kaneko

水族館で飼育員をしています。 大きな夢があります。叶えます。
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