アメコミ本棚

今回のハッシュタグ企画が「私の本棚」ということなので、私のアメコミ本棚をさらしたいと思います。

高校生の頃に映画館で「ダークナイト」を見てアメコミの世界にハマってしまって以来、コツコツとあつめてきた翻訳アメコミたちです。

しかしこうやってシッカリ収めてみると、晒せるほど多くないかも…とも思ったり。一冊3,000円くらいするからチョット手を出しにくかったりもするんですよね。

せっかくなのでカッコよくて読みやすい、アメコミ初心者の方にもオススメな作品を3冊ほど紹介したいと思います。

「バットマン:ハッシュ(完全版)」

DCを代表するバットマンから、名作「ハッシュ」です。
様々な事件の陰で暗躍する謎の男「ハッシュ」を追うバットマンたちの活躍を描いています。

アクションだけでなくミステリーの要素も取り入れた作品で、バットマンファミリー総出演、スーパーヴィラン達てんこもり、そしてそれをクールなアートに定評のあるジム・リーが描いているという贅沢ぶり。

アメコミの醍醐味を余すことなく味わえる作品です。

「キャプテンアメリカ:ウィンター・ソルジャー」

MARVELからはキャプテン・アメリカの作品をご紹介。
死んだはずの相棒バッキーが敵として現れるという衝撃的な作品です。

キャプテン・アメリカのストーリーラインはそのまま映画化できるんじゃないかってくらい骨太な作風になっていて、かなり読み応えがあります。
キャプテンアメリカは戦争時代の話を引きずっていたりしますからね。

「いきなり『死んだはずの相棒』とか言われても…f(^_^;)」と思う方もいると思いますが、解説冊子が充実しているのできっと大丈夫!

死んでも蘇るというアメコミあるあるを体験できるという意味でもオススメです。笑

「ブラックサッド:黒猫探偵」

最後に紹介するのはアメコミではなく、フランスのマンガ。いわゆるバンド・デシネというやつです。

擬人化された動物たちが織り成すハードボイルドな探偵物語。
登場人物たちは全員擬人化された動物です。

さすがフランス発のマンガというだけあって水彩画のようなタッチで彩色がされてて雰囲気がもうオシャレ。そして話自体はかなり大人っぽい。

そこまでページ数もなく、さらっと読めるので手も出しやすいんじゃないかと思います。続編も4作品ほど出ているので気になる方はぜひ。

ということで、私のアメコミ本棚でした。

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ユキオカ

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