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福岡のメガネ好きは、creamで「メガネ作り体験」を絶対すべき!

メガネをかけ始めて10年とちょっと。
かなり大好きです、メガネ。

普通メガネを楽しむとなると、
・お店のラインナップを見る(ブランド・新旧作・タイプetc.)
・買って実際にかける(用途で変える)
というところだと思います。

が、今回「メガネを作る」ことを体験しました。
オーダーではなく、「実際に作る」ことです!!
https://www.instagram.com/p/BtFZbHCAyo8/

体験したお店は『cream POTATO MEGANE』
https://www.potatomegane.com/(Pic2)
入り口に「手づくりメガネ体験できます」とあり、
どうしても気になって店内へ。

予約を入れていなかったのですが、
その場で体験ができることになりました。
(予約した方がスムーズなので、予約オススメ)

具体的に体験したのは「メガネの前枠作り(の一部)」
①穴をあける
②生地カット
③削り

【①穴をあける】
店員さんから、前枠となる素材をもらいます。(Pic3)
この時素材は板状。
これには前枠の縁取りをした紙が貼ってあり、その縁取りに沿って上の工程をおこなっていくよう。

レンズの入る部分、ブリッジ(両目の間の部分)、端の部分の(左右で)計6か所、ドリルで穴をあけていきます。(Pic4)
ドリルを使うのなんて、中学生の技術の授業以来かも……。
久々すぎて緊張。サポートしてもらいながらあけました。(Pic5)

【②生地カット】
穴をあけた素材を、縁取りに沿ってカット。(Pic6)
のこぎりで少し余裕を持たせながら切っていきます。
のこぎりも使うのかなり久しぶり……

カットの前に穴をあけておくのは、
・極端なカーブ、細かい箇所をカットしやすいように
・レンズ部分は中からくり抜く様にカットするため、刃を入れられるように
ということらしいです。(Pic7)
実際にやってみて、穴があいているとカットは格段にしやすい!!

そして最近では使わなくなったような筋肉を使っているからか、
腕が熱い!筋肉酷使してる感じ。

【③削り】
カットの際に余裕を持たせた部分を、やすりで削って縁取りの形にしていきます。
「力を入れすぎると素材が折れそう」とも思いながら、できる限り削る・削る・削る。
カットの際に余裕を持たせすぎると、この削りの部分で結構腕を酷使しますね……でもかなり集中します。


そうして出来上がったのが、トップにあげている画像のもの。
店員さん:「もうここまでくると、どこで終わりにするかは人次第ですよ」
自分:「もっと細かくやる箇所はありそうですね……(筋肉痛もすでにあり)このくらいで終わりします」
といった感じで終了。
体験のすべてが初めてのことばかりで、全部が楽しかったです!!
(Pic8・Pic9・Pic10)

概要をまとめると
・前枠作り(の一部)体験
・金額:1,000円
・所要時間:2時間程度
・予約するのがオススメ
・削りカスが出るので、汚れてもいい服がオススメ

1,000円でこの体験はメガネ好きからしたらタダ同然!
体験後にはセリート(メガネ拭き)がもらえます(嬉しい)

それだけでなく、体験で作った前枠を、
実際にメガネにも出来るんです!!
24,000円かかるそうなのですが、
体験の前には前枠の色や形を選んで、体験したものをキレイに整えた上で
実際のメガネにもできるとのこと(少し期間はかかるそうです)

メガネ作りの工程は、この体験のほかに100個くらいあるらしいので、
たった1%だけではあるけれど、
自分が(一部)作った「世界に一つのメガネ」が手に入れられる。
これは体験としても、モノとしてもかなり魅力!!


福岡に、もしくは福岡の近くに暮らしてるメガネ好きの方は、
この「メガネ作り体験」、絶対やった方がいいです。
もっとメガネが好きに、またメガネを大事にしようと思うはずですよ
(筋肉痛には気をつけて)

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Keisuke Nishimura

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