有馬記念2018編集長の予想買い目「レース展開がどう転んでも来れる馬を探して」

今回の有馬記念は「レース展開」が大きく結果を左右すると考えます。

中山2500は2度の急坂越えもあるなかなかタフなコースなので、
ハイペースになれば、弱い馬、総合力に劣る馬、スタミナのない馬は脱落していくと思われます。

逆にスローペースの瞬発力勝負になれば、


切れ味抜群の馬や、前に行った馬など、思わぬ穴馬の台頭も考えなければいけなくなります。
こうなると昨年のように4コーナーでごちゃついて不利を受ける馬も出てきかねませんし、
力上位のレイデオロにもそのリスクが付きまといます。

そこで、そのどちらになるか、カギを握るのがキセキです。
この有馬記念の特殊性は、展開のカギを握るのが、キセキただ1頭だと思われることです。
言い換えれば、キセキ鞍上川田騎手の胸先三寸ではないでしょうか。

キセキは、この秋のGⅠ2戦でいずれも逃げて、逃げ馬としての地位を確立しています。
これに絡んでいく馬がいるでしょうか。


出走馬表を何度見渡しても、いなくないでしょうか?

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有馬記念2018編集長の予想買い目「レース展開がどう転んでも来れる馬を探して」

競馬ナンデ編集長おくりばんとの「走法予想で穴馬一本釣り」

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私は競馬予想における走法の重要性を普及するため活動しています。ですが、まだ注目度が低いために広告収入が得られません。今後も走法から穴馬を見抜くため研究を怠らず活動していくため、サポートをいただければ幸いです。

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競馬ナンデ編集長おくりばんとの「走法予想で穴馬一本釣り」

08年競馬ナンデ予想・回顧アーカイブス創設。編集長として数千人の競馬予想家に接してきました。自身は2万頭近い競走馬のフットワークを研究し、走法分析により穴馬を見抜くのが得意。2018年2歳戦配信回収率実績143%(12.8現在)http://www.keibanande.net
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