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その気になれば頭のなかはパラダイス

パラダイスはちょっと言い過ぎだな。

昨日、軽いジョギングをしていて近くの貯水池を通った。
ちょうど水鳥たちがノンビリと水に波紋を作りながら
泳いでいるところで。
ただ、残念ながら住宅地の近くにある貯水池なので
風情も何もなくコンクリートで周りは固められているだけ。
でも、そこはちょっと変な自分なので
もし、ここが森のなかだったら、と
想像しながら泳ぐ水鳥を眺めながら走り抜けました。


子供の頃から空想癖のある子だったので
そんな姿を人がみればボ〜っとした子供だったでしょう。
その空想癖も思春期にはお決まりの異性への空想。
それを過ぎて写真の勉強を始めてからは
一日中街を足を棒にして歩き回って、作品を撮っていた時は
作家になった自分を空想しながらの、いま考えれば馬鹿さ加減。
そして社会人になってからの30数年、空想癖は封印。

で、超アーリーリタイアしてから2、3年は
まだ社会人の癖が抜けず
想像しようと思っても頭がコチコチで出来なくて
やっとここ数年、人様からみれば
いい歳したおっさんが何をやってるんだ、と自分でも思うほどの
空想癖復活。

そしてnoteを始めて数ヶ月後。
もう今は空想と想像全開。
ちょっと辛い時も多い病の治療中でも
真面目な顔をして頭のなかはお花畑。
これで良いのだろうか、とも思うけれど
空想や想像は誰にも遠慮しなくても良いので
さらさらと次の絵の構想を練るためにスケッチブックを持つ。

やっぱり今は
その気になれば頭のなかはパラダイスでいいや。

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