城戸 圭一郎

物書きになりたかったのに、まったく違う道を選んでしまった。外資系企業で世間とグローバリズムに揉まれてます。働きすぎで現在休職中。英語が苦手なぶん反動で中国語勉強してます。二児の父。好きな作家は西加奈子。
固定されたノート

差別というものを考えてみる。

これは全て個人的な考え方にすぎません。という断りを入れておいて。  差別というものを考えてみる。  差別心というものは誰の心にもあって、これは生まれてきたときか...

モラトリアムおじさんになりたくない

「あんまり頑張りすぎないように」  わたしが個人的にもっとも多く受け取るアドバイスがこれだったりします。  どうやら、頑張りすぎる体質みたいです。  妻にも言わ...

どうかこの声が、あなたに届きますように

BookLiveを流してみてたら目に入ったこのタイトルと装丁に惹かれて、なんの予備知識もなく購入しました。  一気に読み終えてしまいました。  とても良かった。  わた...

その渦中にある人に、どうすれば言葉が届くのだろうか

2015年当時、わたしの残業時間は月平均80時間くらいでした。  そのころも今と同じように、過労死や過労自殺のニュースが世間を騒がせたりしていました。高橋まつりさんが...

元気になるための休職なのに、元気になることに罪悪感が芽生えたらたぶん考え過ぎ

いまカウンセリングに通っている心療内科は、職場と同じ最寄駅にあるのですが、なんとなく、ひとつ手前の駅で降りて歩くようにしています。  別に運動のためとか、そうい...

計画運休に慣れることは、安全欲求を満たすこと

2017年から繰り返し水害に襲われてきた西日本は、それなりのノウハウと経験が蓄積されてきたように思います。公共交通機関の計画運休の決定はかなり早く、それにともなって...