マウイ島*カフルイ空港からの便り

マウイ島には3つの空港があります。

地図上で左側に位置している空港は、「カパルア空港」 。

Whale Watching🐳ができて、観光客が多いショッピングエリアでもある「ラハイナ」、「イアオ渓谷」に近い空港です。

地図上で中央に位置している空港は、「カフルイ空港」で、今回私が降り立った空港。

地元の人に愛されるショップが並ぶ、「パイア」、「マカワオ」エリアに近い空港です。

地図上で右側に位置している空港は、「ハナ空港」です。

「天国のハナ」として知られる大自然とスピリチュアルなエネルギーが流れている「ハナ」エリアと、巨大な火山の「ハレアカラ国立公園」、ラベンダーファームに近い空港です。

どの空港から入っても、マウイ島は360度、どのエリアもおススメですが、もしレンタカーをされない場合は要注意。

大自然を感じること、以外の、観光客にとっての主要なエリアはどうしても地図上左側に集中しているので、カパルア空港か、カフルイ空港がいいかも。


マウイ島は車社会。

といっても、排気ガスが舞い、先が曇って見えないような息苦しい島ではもちろんありません。

車は程よい量で走ってくれています。

クラクションは誰も鳴らさないから僕たちも鳴らさない。
自分より先に相手を優先するから僕たちも優先する。

そんな優しい思いやりが自然と生きているの。


電車やバスなどの交通機関が発達しておらず、「タクシー」という文化もほとんどありません。

運良く数台走っているタクシーをつかまえたり、自由気ままにUberを利用するにも、地図上左側に集中しているの。

いざ、送迎にUberを利用しよう!と思っても、エリア外だったりするので気をつけて。

また、マウイ島に関するツアー会社の所在地や、ツアーに参加する際の出発・集合・解散場所なども、全て地図上左側エリアに集中しています。

地図上中央から右側のエリア、おおむね「クラ」と呼ばれる地域から右側には、どのツアーにも送迎サービスがありません。

ちなみに私はカフルイ空港から入り、運転ができないためレンタカーもせずにいたのに、移動に大変な「クラ」に滞在していました。


*カフルイ空港*


「クラ」は、すこし田舎の方。
やはり、日中の良いタイミングでないとUberが走っていなかったりします。

クラは、街灯はほとんどないため、夕方16:00以降の1人での外出は、周りが暗いから気をつけて。

周りは牛飼いや山羊飼いがいる広いお庭のお宅ばかり。

歩くのも大変です。


ツアーはもちろん、送迎なし。

サンセットツアーに参加した夜は遅くなるので、(といっても22:00頃。日本ではまだまだ起きている時間ですが。)近隣の人も熟睡中。

たとえ送迎が付いていたとしても、車の音が響きます。

どうしようかなぁ、、、なんて思っていると、、

なぜかいつも、助けてもらえる。

近所の人がたまたまそっちの方に行くからって、集合場所まで送ってくださる。

たまたまいろいろあって、結果的に家の近くまでツアーの方が送ってくださる。

マウイ島の皆さんは、とにかく、優しいの。

家の鍵なんてかけて寝なくても平和。

いつも穏やかで笑っています。



マウイ島の暮らしは早寝早起きが普通。

夕方にはほとんどのお店が閉まり、朝早くから活動する。

日の出ツアーはもちろん夜明け前に集合ですが、クジラを見に行くのも朝から、天国のハナに行くのも早朝から。

日の出前から夜中はもうどのエリアにいてもUberがつかまらないのでご注意くださいね。

あとは、運とタイミングだったりするのかな☺︎

マウイ島にいると、なるゆきに任せることが、今の自分にとって一番の、最善の道なのだって感じるの。



朝の、一番空気が汚れていない、澄んだ空と空気と山や海を堪能できるのは、マウイ島ならでは。

大自然がそのまま生きている、澄んだ空気を思いっきり吸い込んで、体内のデトックスを。

マウイ島にくるときは、ぜひ全てのお仕事を済ませて、ただただボーッと自然を感じに来られることをおすすめします。

おすすめの、いいエネルギーが流れているスポットや、フード、ショップ、各エリアのようすなどはまた次回に。

Aloha
Mahalo


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生活拠点を海外に置き、世界各国で女優・モデル・ヨーガティーチャーとして活動中。 美容・健康や食に関する資格を多数持ち、バランスを取り戻す術と知恵を提供するヨーガメディア『TULA』プロデューサー。(https://yogatula.me) 2018年1月ヨーガセンター開校予定。

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マウイ島の暮らし

海外でアーティスト活動を行ないながら、さまざまな国に移動し生活をしているなかで、感じることを感じるままに、スケッチするようにここへ綴っております。
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