アウトプットは一方向だけでなく、360度からするべき理由。

こんにちは。コピーライターの中村圭です。

アウトプットが、大事というのは、よく言われることですが、あなたはアウトプットをする時、どうやってアウトプットしているでしょうか。

もしも、あなたがアウトプットを1種類だと思ってるなら、あなたはもっと上手にアウトプットの効果を得られる可能性があります。

なぜなら、アウトプットは一方向からするだけでは、効果が薄いからです。

アウトプットを、360度いろんな方向からするべき理由

実は、アウトプットには、いろんな種類があります。

けれど、多くの人は、「読んだ本のことを人に話してみる」など、アウトプットを一方向だと考えている人が多いように思います。

この考え方だとアウトプットが大事だと認識しても、すぐにそのことを忘れます。僕も、以前はそうでした。

例えてみると、こういうことです。あなたに腰痛があったとします。実は、腰が痛いときに、腰を揉むだけでは治りません。いい整体師の人はカラダ全体の関係性から腰を治していきます。

つまり、腰が痛いときは、股関節が悪かったり、太ももの裏の筋肉が引っ張っていたり、遠く離れてるはずの首が原因だったり、様々な要因で、腰が痛くなっています、なので、これを、あらゆる方向から治していくわけです。

アウトプットも、同じです。

もしも、あなたがアウトプットが苦手だったり、アウトプットをする習慣がなかなか身につかないなら、あらゆる角度からアウトプット実践すれば、それらの問題は解決する可能性があります。

100近いアウトプットの方法が載った本「アウトプット大全」

そんな、あらゆる角度からアウトプットするのにオススメなのが、精神科医の樺沢紫苑先生が書いた本である「アウトプット大全」です。

この本には、話す、伝える、質問する、などのアウトプットらしいアウトプットから、褒める、営業する、メールを送るといった、さらに具体的なアウトプットまで、100近いアウトプットの方法が書いてあります。

このあらゆる角度からの改善というのが、樺沢先生は得意です。前著「いい緊張は能力を2倍にする」でも、あらゆる緊張を取る方法が紹介されており、多角的に緊張を治せる本になっていました。

しかも、そのどれもが学術的な論文に基づいた、根拠のある方法であることも特徴です。

アウトプット大全も、100近くのアウトプット方法が載っており、毎日のあらゆる行動の中でアウトプットを意識することで、自然とアウトプットをし続ける習慣がついていきます。

Twitterの反響も加味した僕のおすすめアウトプットBest3

アウトプット大全は、全部を一気に覚えようというより、気に入ったものから取り入れてみるというのが、おススメです。なんたって100近くのアウトプット方法が載っていますから。

この本では、SNSでのアウトプットも推奨されているので、僕は気に入った箇所を見つけ、毎朝Twitter発信してみるということもしてました。

その中での反応も加味した僕のベスト3を、ここで発表してみようと思います。

こんな中身が書いてあるのか。と、「アウトプット大全」を味見するような気分で、見ていただければ幸いです。


第3位 アウトプットは運動だ。

書くというのがアウトプットにはいいと聞いてはいましたが、ここまで学術的に説得されると、やっぱり手書きがいいんだなと再認識させられました。

僕はコピーライターとしての見解も絡めてアウトプットしてますが、あなたも自分の仕事に置き換えてみると、さらに理解が進むかもしれません。


第2位 口頭で褒めるより、文章で褒める方が効果的。

これは、褒めるアウトプットという章にあったのですが、なるほどと思ってしまいました。実際のところ、逆に、口頭で褒める方が文章よりも誠意があると思ってた人は、多いんじゃないでしょうか。


第1位 ひらめいた時の脳の状態と、ぼーっとしてる時の脳の状態は、ほぼ同じ。

アウトプットしようと考えると、頑張って頑張って出さなきゃいけない。というイメージがあると思います。これを知ると、ぼーっとするのもアウトプットの一つだと、リラックスしてアウトプットに取り組むことができます。

毎日をアウトプットの日々にしよう

僕のアウトプット大全のベスト3はいかがだったでしょうか?いま紹介したのは、ほんの一握り。アウトプット大全には、100近くのアウトプットの方法があります。

やりやすそうなものから取り入れるのもよし。好きなものから取り入れるのもよし。あなたもこの本を手に入れて、いろんな方向からアウトプットを得意にしていきませんか。

アウトプットな日々って、結構楽しいです。


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中村圭

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