designについて語るnote を始めます

個人ブログで書けよ、という自分的なツッコミはさておいて。
はじめに、ここで書こうと思った理由を書いてみます。


サービスとしての「note」のつかい心地を実感したい

現在、とあるウェブサービスを提供している会社にて、デザイン全般を担当しています。今は、主にウェブサイトに注力していますが、近い将来、製品自体のUIデザインを行う予定です。
UIデザインするにあたり、大事なことは、「自分たちのカラに閉じこもらない」ことだと考えています。

「つかいやすい」「誰でも簡単に」「初心者でも大丈夫」の罠

ウェブサービスなどでよく聞く言葉に「つかいやすい」「誰でも簡単に」「初心者でも大丈夫」があります。
しかし、それは本当に実現できているんでしょうか?

提供する側のエゴとなっていないだろうか?
言葉の印象に逃げていないか?
それって本当にそうなの?

自分が関わっている中で、自分たちだけが満足していないか?お客様に価値を伝えられているのだろうか?と自問自答することが多くなったのです。
サービスは好きだけど、好きなだけじゃ見えないものもある。
恋は盲目、というように、どこかで客観視しないといけないな、と。

そんな時「note」のカイゼンが気になった

深津さんは、これは!と思うデザイナーさんの一人だったりします。
右手の指で足りるくらいしかいないのですが、そんな中の一人。

そんな彼が実際に、カイゼンに取り組んでいるプロダクトで、どんな風につかい心地が変わっていくかを実感したいと思いました。

きっかけはそんな些細なこと。
ただし、デザインに関わる人間としては、避けては通れない難題。

デザインは、自社サービスの中では非常にシビアな部類だと感じています。
「より今以上の利益を生み出すためにどうしたらいいか」
そんな命題と向き合い続けている今日この頃です。








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ありがとうございます☆
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kxds

Designer(Freelance / Remote work) / web , graphic , ui , illustration / Twitter:@keis
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