みんなの声が集まるFC今治のマガジン 【Vol.1】 #みんマガ

JFLの最終節を引き分けで終え、年間順位5位でシーズン終了を迎えました。この結果、残念ながら目標にしていたJ3の仲間入りはならず。

地元紙のみならず、全国メディアでも報じられ、遠くから応援して頂いていた私の知人からも落胆の声が届きました。

競技成績にスポットが当たる中、幾つかの記事では来季の経営体制やサポーターが最後まで必死に応援してくれる様子にフォーカスした記事もありました。数年前は「岡田武史オーナーのFC今治」という言葉が主語になる記事ばかりでしたが、チームも4年目を終え、着眼点も徐々に多様化してきたように感じます。徐々にFC今治の活動が認知されてき始めた事もその要因なのかなとも感じました。


また、J3の仲間入りを応援していてくれていたサポーターからも、Twitterやnoteを通じて、たくさんの声が届きました。落胆の色を隠せない中でも、この4年間の活動の効果を肌で感じているというコメントや、JFLを舐めずに来季こそは勝ってほしい、今治に住んでてよかったなど。客観的なコメントより「自分ごと」でありそして「これからも頑張って欲しい」という旨を発信する姿が多かったように思います。

試合の直後から会社は直ぐに色々動き出します。J3の仲間入りできなかったことによる経営的なインパクトは実際問題かなり大きいです。協賛企業に対してすぐに連絡し、来期の提案の軌道修正を行ったりももちろんすぐに行います。それと同時にスタッフの採用募集も開始しました。

そして同時に選手の契約更改も開始します。JFAの選手契約の規則では「シーズン終了から5日以内に、クラブから契約選手に対して来季の契約更新の意思の有無およびその契約金額」をまずは通達する事が求められているからです。そしてそれに伴い、退団選手のリリースも行いました。岡田さんがFC今治のオーナーに就任直後のシーズンから所属していた長尾選手、今治出身の渡邉選手など、計4名の退団がこの時期に発表されました。

以上が今週のハイライトです。残念な結果になった中でも、ファンの一層の温かい後押しを受けながら、会社は次年度に向けてすぐに動き出し始めた時期だったと思います。

私にとっての最大の驚きは、最終戦の翌日事務所に係ってきた一本の電話でした。「感動した、スポンサーになって応援したい。どうしたらいいか教えてほしい」そんな電話でした。また、隣町からも同じように「感動した。スタジアムネームプレートがあると聞いたのだがどうやたら買えるのか。教えてほしい。」という電話も頂きました。

自分たちで掲げた目標、なにより周りの皆さんにも期待頂いた成果に届かず、私自身も申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかしそんな中でも多くの方に「また応援するよ」と声をかけて頂けたり、先述の電話のように「これから応援するから頑張って欲しい」と仰って頂けた事が、今年の一つの成果だったのかなとも思います。

全国からやってきたスタッフや選手がメインで活動していた中、この様に「地元のみんなで支えよう」と今治の皆さんに自身が行動で示し始めてくれたのは、何物にも代えがたい財産だと私は感じています。そんな1週間でした。

それではまた次回をお楽しみに。

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おっ、大吉やで!!
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中島啓太

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