闇の住人を知ってますか?

オラフ(@keito239)です。今昼休みです。また、推敲せず、思ったことをnoteに書きます。誤字脱字や論理破綻は申し訳ありません!





皆さん、この社会には、目に見える闇の住人が存在しているのをご存知ですか?


ほら...あなたの後ろにも。


闇の住人は、あなたの自尊心を破壊して行きます。

自尊心が破壊されるとどうなるでしょうか。

生きていることが、地獄としか思えなくなります。毎日、自殺する事を考えるようになります。寝る前に、このまま起きなきゃいいのにと思うようになります。やる事全てが楽しいと思えなくなります。


色々な精神疾患がありますが、先天性のものを除くと、いずれも


自尊心・自己肯定感を、何者かによって、もしくは環境によって、破壊される


ことが原因だと思います。


闇の住人は、表面的には、あなたに気づかれないように追い込むので、あなたは、自分が攻撃されてることに気がつかない。自分が悪いと感じる。そのうちに、自尊心が完膚なきまでに叩きのめされ、破壊され、取り返しがつかなくなった段階で「闇の住人が原因だった」と気づくのです。


闇の住人は、「ダメなあなたに手を焼いている、可哀想で責任感あるわたし」という印象をまわりに刷り込みます。


人間は、すべからく、愚かで不細工な生き物なので、周りの人間も、建前では心配しているふりをしながらも、心の中では、このトラブルを楽しむようになります。段々と、職場内で、あなたは軽んじられた扱いを受けるようになります。


闇の住人からは攻撃を受け、周りの人間からも軽んじられるようになると、注意力が散漫します。当たり前にこれまで出来ていたことが、全然出来なくなります。

仕事でミスが続きます。

やらなきゃいけない事をやろうとしても、思考が停止して、なにもやれなくなります。


そうなると、「イヒヒ、待ってたよ!」とばかりに、闇の住人は、あなたに攻撃をしてきます。職場全員から「仕事が出来ない」とレッテルを貼られたあなたは


「どうせわたしは出来ない人間。頑張っても認められない」


「なにを言っても否定されるだけ」


となり、鬱状態に陥ります。


人間として生きている以上、大半の人は生きるために働かなきゃいけません。だから出勤する。

このような状態のまま、出勤を続けていると、あなたの感情は麻痺していきます。


反撃・弁解する気力は勿論、逃げる気力もなくなり、日々を機械的かつ無感情に過ごしていくこととなります。


ただ、常に闇の住人から攻撃され、同僚からはダメな奴と認定されている状態なので、精神はボロボロです。これ以上、誰にも馬鹿にされたくない!という重いから、段々と、ちょっとした言動にでも過激に反応して、攻撃的になります。もしくは、完全に感情を失います。


皆さんの職場にもいませんか?もしくは噂で聞いたことはありませんか?


仕事中に、いきなり激怒した人がいた


人格が180度変わったように、攻撃的になった人がいた


もしくは、いきなり暗くなり、感情が乏しくなり、尋常じゃないほどに目が死んできた人とか。



その裏には、必ずといっていいほど、闇の住人が暗躍しています。

闇の住人が、その人の自尊心の破壊、精神疾患へのトリガーを引いたんです。


そうなったらもう終わりです。社会不適合の烙印を押されます。民間であれば退職勧奨、公務員であればクビにまではならなくても、噂が光を超える速さで全庁に駆け巡り、事実上の終了となります。


闇の住人に遭遇したら終わり。


でも、闇の住人は、いたるところに存在します。あなたの会社にも必ずいます。配偶者や、自分の子供がこのタイプの妖怪である可能性もありますよね。


では、もし遭遇したらどうすれば良いんでしょうか。解決策は一つしかない。


早く逃げろ!


まずは、闇の住人のせいで、自分自身が壊れそうな事を、「信頼できる」上司なり人事に訴えましょう。そのとき、プライドは捨てて下さい。感情的に訴えたほうが良いです。泣いても構いません。むしろ泣け。どんな組織でも、面倒ごとは嫌いですよ。

「この人は、このまま闇の住人と同じところにいたらどうなっちゃうかわからない」

って思わせたら勝ちです。


もし、そうしても異動させてもらえないのであれば、転職活動しましょう。その組織は、まぎれもないゴミです。公務員であれば、制度は整っているので、さっさと休職して、休職しながら自己研鑽行い、転職活動すれば良いと思います。いきなり辞めるのはおすすめしません。職歴的にも、金銭的にも、精神的にも、あなたにデメリットしかないので。


闇の住人は、凶悪な魔力を持っています。

人間は太刀打ちできません。


出会ったら、最期。


死ぬまで粘着されます。

いや、死んでも粘着されます。


呪怨の伽倻子とおなじ。周りを、としお君(伽倻子といる子供)という優秀な怪物に変えます。

分かり合おうとしないほうか良いです。分かり合えないですから。


相手は妖怪ですよ?


呪怨を思い出してください。こちらがへりくだって、伽倻子やとしお君に優しくしたとしても、どのみち殺されるでしょ。


闇の住人がいる環境から離れましょう。1秒でも早く。

一緒にいることで、あなたのかけがえない、世界で一つしかない命が、1秒1秒侵食されてるんですよ。


私が、常日頃、Twitterで偉そうに「公務員は、市場価値やなんらかのスキルを身につけるために自己研鑽すべき」と言っているのは、勿論自分自身の成長のためが一番ですが、闇の住人に遭遇した場合なやすぐに逃げられるようにするためです。


私は、入庁すぐに遭遇しました。地獄でした。わたしは比較的明るい性格だったんですが、社会人になり当時と比べて暗くなりました。ツイート見ればわかると思いますが、完全に人間不信笑


本当、誰も助けてくれないんですよね。他山の石。同僚も、むしろ私と上司との関係を面白がってましたし。


上司以上に、同僚が憎たらしかった。特に、年上の先輩。


今の上司は非常に良い方ばかりで、上司が変わった時には、「ここまで変わるのか」と驚きました。

全身火傷した状態で、裸足で針の山を歩かされているような状態だったんですが、上司が変わってからは、ニューバランスで、丁寧に舗装された道をスキップしているような状態になりました。


でも、あの頃のトラウマは全然消えてないです。当時担当していた仕事内容を思い出したりするのも地獄です。消し去りたい。


良く「そんなにストイックに自己研鑽して凄い。憧れます」と言われますが、根底にあるのは、闇の住人への恐怖です。


私は精神崩壊する一歩手前くらいで、上司の交代があったので、今、普通に公務員生活を送ってますが、もしあと1年一緒に仕事をしていたら「確実に」退職転職していました。


これまで、闇の住人に遭遇したことがない人も、来年の異動で遭遇する可能性も多々あります。


そうなったら、皆さんどう対処するつもりですか?

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