【コスパ重視】イベント(室内)撮影に必要な機材はコレだ!

こんにちは、学生映像クリエイターのKENです。今回は、費用をできるだけ抑えて室内イベントで必要な機材をご紹介します。

1.照明

室内のイベント、特にクラブなどだと光量が少なく照明が必要になります。

オススメの照明はNeewerから出ている、Neewer CN-160 LED ビデオライト がオススメです。
こちらの照明はカメラのホットシューに付けれる一般的なタイプで、1/4インチスレッドにもなっているので、一脚や三脚にも付けることができます。
そして売りは何と言っても価格。 なんと、2,499円!!
バッテリーは付属してませんが、Canon、Nikon、Olympus、Pentax、Sony、Panasonicのバッテリーか単三電池を使うことができます。既に対応のバッテリーを持っていれば、新しくバッテリーを買う必要がないので、そこもいいポイントです!

2,499円
安い、軽い、コンパクト、バッテリーの流用ができる、
ホットシューと1/4インチネジの両方に付けれる!

2.ストロボ

いわゆるフラッシュです。内臓のストロボだと、光量が弱かったりするので外部ストロボは必要不可欠です。

オススメのストロボは、先程の照明と同じNeewerから出ている TT560 フラッシュ・スピードライト です。価格は3,199円で純正の約1/20の価格です。
こちらはホットシューに付けるクリップオンストロボといわれる一般的なストロボです。Canon、Nikon、Olympus、Panasonic、Sonyなどほとんどのメーカーに対応しています。光量を表すガイドナンバーは38で、Canonなどの純正ストロボ(約6万円)だと60で約半分ですが、室内であれば問題なく使用できます(純正のストロボなどは日中屋外での撮影を考慮しているため光量が強い)。

3,199円
安い、室内であれば十分な光量、ほとんどのカメラに対応

3.マイク

マイクは主に映像の撮影で使用します。内臓マイクだと性能がイマイチです。キレイな音を撮る、臨場感のある音を撮るには必要不可欠です。

オススメのマイクはTakstarから出ている、  SGC-598 です。
ホットシューにつけて使うタイプの一般的な外部マイクです。
プラグインパワー(カメラからの給電)ではなく、単三電池1本で動きます。一眼レフマイクといえば、Rode社が有名ですが、SGC-598で撮った音とRode Video Mic Go(約7,000円)で撮った音を聞き比べると、Rode Video Mic GoよりもSGC-598の方が高音がハッキリしていてます。価格は3,500円と外付けマイクの中でも安価なものです。

3,500円
安い、高音がハッキリしている、高いマイクにも負けない性能

4.トップハンドル

トップハンドルとは、カメラのホットシューにつけて使う持ち手です。

トップハンドルにも大きく分けて2つ種類があり、1つが上の写真のような持ち手がラバーでできているもので、滑りにくくなっています。もう1つは下の写真のような持ち手が金属のものです。金属のものは持ち手にもアクセサリーシューや1/4ネジ穴などが付いており、カスタマイズ性が高くなっています(冬は冷たいけど)。

オススメのトップハンドルはUlanziが出しているトップハンドルです。
アクセサリーシューが2つと1/4と3/8のネジ穴が複数付いています。
価格は2,500円と、トップハンドルの中でも比較的安いものになっています。僕もこのハンドルを使用しており、マイクと照明を載せています。

Ulanzi カメラハンドル トップハンドル チーズハンドル ナットハンドル(コールドシュー付き)撮影ハンドル

2,500円
安い、拡張性が高い、けど冬は冷たい


いかがだったでしょうか。今回紹介したものはイベント撮影をする上で必要不可欠なものです。今回紹介した機材全てを揃えても1,1698円。純正で揃えたらおそらく0が1つ増えたでしょう...。もちろん、純正に比べれば性能は劣りますが、決して粗品ではありません。
1万円で写真と映像は大きく変わります。

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KenVisuals

18歳、沖縄県出身、京都在住の映像クリエイター。 独学で映像を学ぶ。

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