WindowsのUI/UXを考える

電子カルテはWindowsで動いているため、当然ながらWindowsの操作も行うことになる。個人的には、Windows 95が登場する前からMacを利用しているが、電子カルテのみならずWindowsのUI/UXにも改善の余地がかなりあるように思う。

①入力言語の切り替え
Macで入力中に入力言語の切り替えで困ったことはないが、Windowsでは何かの拍子で入力モードが変わってしまうと、どんなにがんばってもキー操作だけで元に戻すことはできない。カナ変換にしてしまうKanaキーの存在も迷惑でしかない。

②外部記憶装置の表示
MacではUSBメモリのアイコンはデスクトップもしくはFinderに表示されるが、Windowsではなぜかコンピュータフォルダの中でしか表示されない。外部記憶装置がコンピュータの内部に表示されることに誰も違和感を感じないのだろうか。

③外部記憶装置のイジェクト
MacではFInderのイジェクトボタンをクリックすればUSBメモリの取りはずしが可能になるが、Windowsでは肝心のイジェクトボタンが見当たらない。CDプレーヤーでもラジカセでも、もしイジェクトボタンがついていなければ欠陥品である。

④画面表示
Macでは書類がまるで印刷物のように滑らかに表示されるが、同じ書類がWindowsで表示されているのを見ると、あまりにもの汚なさにびっくりしてしまう。電子カルテが滑らかに表示されない原因は、Windowsにあるようである。 

⑤トラックパッド
往診先ではノートPCを使用しているのだが、とにかくトラックパッドが使えない。思ったところにカーソルがこないため、ボタンのクリックすら満足にできない。MacBookでは快適に操作できるのに、どうしてこんなに違うのだろうか。

電子カルテが使いにくいと感じるのは、OSにWindowsを採用していることも原因となっているのではないだろうか。特に入力言語の切り替えとトラックパッドに関しては、使いやすさに直接影響を及ぼす部分であるため、早急に改善してほしい。

ありがとうございます😀
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Ken Miyoshi

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