ぼくらの日常


どうも、つるです。

昨日の続きを書こうとしていましたが、
ある男の何気ない一言により予定を変更してお送りしております。

ぼくらの日常
といたしまして本日の会話の一部を紹介します。(会話のお相手は武学籠球のまことさん。)

いつもこんな感じで、いつの間にかテーマが生まれています。

<テーマ>

○第3の戦術とは?

自他不敗とアウフヘーベンが生み出す戦術

相手がしたいことをさせながらそこに自分たちの自由を見つけていく

相手がやりたいこと・やりたくないこと
自分たちがやりたいこと・やりたくないこと

第3の戦術
戦いをあたかも略していないようで略す術
相手の力を引き出さないという戦術

※戦略とは戦いを略すこと
※戦術とは戦いを略す術


○第3の戦術としてのフィジカル対策とその先の自由

いかにバンプをしてもらうか?

・バンプをされる前にバンプしてもらう
→バンプされるという自主性をもつ
・バンプをバンプでなくす
→バンプをされる前にスピードを制限する
・バンプができたという安心を裏切る
→バンプされることで隙をつくる
・バンプの勢いを利用する
→バンプでピンボール理論


○あえて武器を見せる戦略
ある戦いを生むことである戦いを略す

上善如水
軸を見せる・軸を隠す・軸を消す

研究材料を与える
→研究対象を絞らせる
→他の武器を消す


○タイミングを"武学"する
武学的にタイミングという概念を捉える

武学ではすべてをコントロールする
=すべての主導権を握っている状態

相手の動きを読む
→こちらがそうさせている状態をつくる
→外から見ると動きを読んでいるように見える

「こうきたらこうする」を創り出すという概念


○バックドアカットを深める
視点を変えて物事を捉える

いかにディナイをさせたくするか?

引いて守っている相手に対して
いかにバックドアカットを有効に使うか?

ドライブからのバックドアカットはいかに行うか?



そして、
会話中に天の声が、、、

(NBAで凄いのはダンクだけ!?の原田くん)


いかがだったでしょうか?

というわけで
ぼくらの日常というタイトルのもと
3人の会話から生まれたコンテンツをシェアさせていただきました。

引き続きよろしくお願いします!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

10

賢者籠球

なぜプリンストンオフェンスを追求するのか?理由は、ただ運良く出会って好きになったから。「もうプリンストンオフェンスについては充分深めた!」とそこで止めることなく、「さらにそこからどこまで深められるか?」に挑戦していきます。

ぼくらの日常

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。