プロローグ ~『マイメディア活用ファン構築ライフ』物語~

※この物語は福田健児が2014年2月に作成し、当時、Facebookやメルマガで数千人のファンに読まれた物語です。記事の内容は古いですが、現在でも参考になるところはあると思いますので、この度noteで掲載させていただきました。単純に「読み物」としても面白いと思いますので、最後まで楽しんでいただけたらと思います。


京都のド田舎にある20人規模の運送屋でトラックドライバーとして働く25歳の何の取り柄もないダメ男が、ある日、自分のメディアを持ち、そのメディアを活用したことによって、数多くのファンを作り、大金持ちになった、笑いあり、涙ありの感動&成功物語



【プロローグ】

今からお話するストーリーは、

京都のド田舎にある20人規模の運送屋で

トラックドライバーとして働く25歳の何の取り柄もないダメ男が、

ある日、自分のメディアを持ち、

そのメディアを活用したことによって、

数多くのファンを作り、大金持ちになった、

笑いあり、涙ありの感動&成功物語である。



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もくじはこちら

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【プロローグ】


俺の名前はユージ。


年齢は30歳。


現在、京都市内で『ハッピーチルドレン』という運送会社を経営している。




2年前に運送会社を立ち上げたばかりだが、

今のところは、業績は順調に推移している。


会社設立時は、車両台数5台からスタートしたが、

現在は20台まで増え、ドライバーも皆、

この俺に付いて来てくれている。


自分で言うのもおかしいが、俺は現在、注目の若手経営者だ。


業界紙の取材、業界団体の講演依頼はしょっちゅう来るようになり、

最近は、テレビの出演以来もたびたび来るようになった。





地元のラジオ局では、俺がレギュラーの番組がいくつかある。




ちなみに俺は、作家としての顔も持っている。


出版の形態は主に電子書籍だが、

既に5冊の本を世に送り出している。


最近では、本を出せばそこそこ売れるようになってきた。


なぜなら、多くの俺のファンが買ってくれるからだ。



ファン・・・
今、俺にはたくさんのファンがいる。



5年前にあの方に出会うまでは、

“ファン”というものは、

芸能人やプロのスポーツ選手にしか持つことのできない

特別なものだと思っていた。


我々みたいな庶民には、

“ファン”など作れるはずはないと思っていた。


しかし、我々みたいな庶民でも、

『マイメディア活用ファン構築ライフ』という生き方があるということを、

あの方が教えてくれた。


『マイメディア活用ファン構築ライフ』とは、

「メルマガ・ブログ・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

などのマイメディアを活用して、

自分自身のファンを構築していく人生を送る。」

という生き方だ。


エサカ運送でトラックドライバーだった5年前に、あの方に、

この『マイメディア活用ファン構築ライフ』という生き方を教わって以来、

俺の人生は右肩上がりに大きく変化した。


今では、メルマガ読者も数万人に膨れ上がり、

ブログの月間PV(ページビュー)も数十万を叩き出すようになった。


facebookやTwitterでも数多くの方とつながっており、

YouTubeでも毎日多くの方が俺の動画を観てくれる。


『マイメディア』を使って、

俺の思いを多くの方に届けることが出来るようになった。


そして、これだけ多くの方に見ていただけるメディアを作ったことにより、

広告収入まで得られるようになった。


今では、この広告収入だけで、十分ご飯を食べていけるくらいだ。

そして、ビックリすることに、

俺の会社にはたまにファンレターまで届くようになった。


それこそ、ファンレターなんて、

我々みたいな庶民には無縁の存在だと思っていた。



本当に、5年前のあの方との出会いが
俺の人生を変えてくれた。



“素晴らしい出会い”は、

本当に人生を変えるくらいの巨大なパワーを持っている。


“出会い”は偶然でもあり必然でもある。


“出会い”に気付くか気付かないか、“出会い”を生かすか殺すか、

それらは全て本人次第だ。


幸いなことに、俺はあの方との“出会い”の重要性に気付き、

生かすことが出来た。


ではこれから、俺とあの方との“出会い”と、

その“出会い”から今日の成功に至るまでをあなたにお話しようと思う。


あなたにお話しする理由は他でもなく、

5年前にあの方から教わった“教え”を忠実に守るためだ。



「ユージくん、
君は僕から教わった事を絶対に独り占めしてはいけない。




出来るだけ多くの人に伝えるんだ。


それは他でもない君のためだ。


君から教わった人たちは、その情報が有益だと感じれば、

途端に君のファンになってくれる。


そして、君のファンになってくれた人たちは、

一生涯君の協力者になってくれる。


これからの人生、君がやっていくべき事を一つ挙げろ、

と言われれば僕は迷わずこれを挙げる。



“一生涯かけて君のファンを構築し続けること”



それのみを考えていれば人生は間違いなく良い方向に進む。


決して損得勘定で物事を判断してはいけない。


ユージくん、何も心配しなくていい。


心配しなくても、君のファンがある一定の人数になれば、

その時君は、お金に困らない人生を送っているよ。」


俺は、あの方から教わった“教え”を忠実に守ってきたので、

ここまで来ることが出来た。


これからも、あの方から教わった数々の“教え”を

忠実に守っていくつもりだ・・・


では、早速スタートしよう。


今から5年前の話だ・・・



その1.へ続く・・・

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福田健児

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