ポストEQに頼らないサウンドメイク

今回はアンプシミュレーターで複数のキャビネットを使ったサウンドメイクにフォーカスして、ポストイコライザーを使わないサウンドメイクについて書いてみます。

昨今のシミュレーターではアンプの機能の他に、音質をいじる要素としての外部イコライザー(アンプのトーンでは無く)が大抵付いています。イコライザーの位置もアンプの前(プリ)アンプの後(ポスト)色々ありますね。
種類もシンプルな物から本格的なパラメトリックイコライザーまであり、補正から積極的なサウンドメイクまで行えるので、「本来アンプに無いもの」でトータルのサウンドメイクが出来てしまうんですね。

それはそれで間違いとは言えないのですが、激しいイコライジングは位相にも悪影響を与えますし、なるべく本来アンプにある機能でサウンドメイク出来た方が、実際のアンプとのギャップも減りますし、アンプの使い方としてはある意味正しいとも言えます。

こちらトレーラー動画になります。



そんなわけで今回はポストイコライザーを使わずにトーンコントロールを行うアイデアを紹介します。

もちろん独自ネタですよ。

複数のキャビを使ってのトーンコントロールはアンプシミュレーターをお使いの方にはお役に立てる内容かと思います。

*今回はLINE6 のHelix を使って解説しますが、複数のキャビが使えるモデルであれば他の機種にも応用出来るテクニックです。


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鈴木健治 | ギタリスト

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