比較。アンプとラインエフェクトの乗り。

前回クリーントーンでもアンプシミュレートしたものとそうでないドライなものでは感じがだいぶ変わることを書きました。

今回は、さらにエフェクトの乗り具合を比べるために、同じエフェクトをアンプシミュレートしたものとドライなラインのものにかけて、どんな違いが出るか録音した素材を使い解説します。


ラインの音。エフェクトなし。

アンプの音。エフェクトなし。



これらにディレイやコーラス、歪みなどをかけて、比較してみます。

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比較。アンプとラインエフェクトの乗り。

鈴木健治 | ギタリスト

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コメント3件

真空管アンプの経験は凄く大事だと僕も思います!まったく同感です!その経験があるからこそシミュレータがより楽しめますね♪ハンドメイドのツイードfender amp好きにはたまりません!羨ましく思います♪
mr.335.tk さん お返事遅れました。。そうですね、実体験があってのシミュレートだと思います。またシミュレートから入った世代の皆さんにもリアルなアンプの良さを体験してもらえる機会が作れたら良いなと思います。
TweedCustom、、凄かったですよ!
その企画は凄く楽しみですね。真空管アンプ好きとして絶対に行きます(^^)
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