自然は絶妙で美しい  キャベツの青虫は益虫?!

定植した物も根付いて元気になってきました。きゅうりです 自家採種するとたねがたくさんあるので5つぐらい蒔き幼少期は根が絡んで共育ちするのがいい 

ここでタネを蒔いておくと次々に収穫が出来ます。キュウリなんかも2週間位おきに蒔いてあげると晩秋まで食べれます。

トマトの横にタネを蒔いたキュウリ 穴に見える部分に種を蒔いてあります

レタスも時期がずれて収穫できるように種まきを工夫する。

サラダ菜は夏に強いのでこの時期タネをまくといい 不断草やスイスチャードも夏に強い

時期をずらして種まきをすると良い 

玉ねぎも葉鞘が倒れる前に収穫すると新玉ねぎと呼んで葉の部分を美味しく食べられます。葉が倒れてから収穫すると保存がききます。

キャベツは青虫に食害されますが青虫は外葉から4-5枚しか食べません ただ窒素分の多い畑は食害が多くなります。炭素分の多い畑にしてあげると虫があまりつきません 季節外れのものにも虫がつきます。葉物類は本来秋が旬です。春はタネを結ぶ時期で食害が多いです 3月に葉物類を蒔くと冬を経験したと同じになって種を結びます。4月になって蒔くととう立ちしません
青虫がいると夜盗虫が卵を産みません 夜盗虫は外葉から15葉 芯まで食べてしまいます。見方を変えると青虫は益虫なのかもしれません

たねCafeでのキャベツの食害についての映像
https://www.facebook.com/saori.morita.161/videos/1102105499893841/

董立ちについて
https://ymmfarm.com/cultivation/basis/bolting

キャベツの横にキク科のものがあると虫が少なくなるかなあ レタスとキャベツの混植  

ジャガイモも草があって虫の居場所があるとてんとう虫だましいの食害が減るような気がします。大地のバランスと草とのバランスが大事なのでしょう

必要なところ以外は命を全うさせてあげるのが良い気がします。草があらびて野菜に影響があれば根元から刈ったり 風になびく先端だけ切ってあげるのも方法です。これを風の草刈りと矢野さんは呼びます
草を刈ってそのままにすると一斉に次の草が出てきます。草を敷いて有機質マルチとして使ってあげると良いですね。矢野さんの提唱する風の草刈りは毛細根をださせ草が優しくなります。大きく刈ると根は丈夫なので復活をかけてより大きく育ってしまいます。なんでもほどほどがいいのでしょう

なるべく草を残してあげる

マンダラガーデンの様子

スナフキンの種ハウスのキーホールガーデン

野の花が咲き樹々の緑が美しい



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