印鑰ともやさんの講演会

沢山の方に参加いただき有難うございました。

安曇野たねバンクは、在来種の種を守り、おいしくて安全な農を続けていくために種を保存し、貸し出しや種の交換会を開いています。

今回は世界の種の状況に詳しい印鑰智哉さんをお迎えし、共に私たちの健康を支える農や食べ物の事を考える機会になりました。
松川村で印鑰智哉さんの講演会が開かれ解りやすく好評でした。
松川村での講演

https://youtu.be/t1YvXs5aegk

印鑰さん学習講演会@すずの音ホール研修室 質疑応答( 約24分)の動画リンクはこちらです↓
https://www.youtube.com/watch?v=O1aXLNSjVr8&t=271s
池田町での講演の様子も近日中にアップされますのでご視聴ください。

堀亜希子さんがユーチューブにアップしてくれました
https://youtu.be/uD5qL_IeyQ0

種みんなのもの企業の所有物
https://youtu.be/SP30LXLEWNU

https://youtu.be/6Sk2NBjaEDo

印鑰ともや氏講演
種みんなのもの 企業の所有物

https://youtu.be/llxDzgz2dcI

モンサントの世界侵略 NHK
フランスのジャーナリストがまとめたもの

https://youtu.be/NR1UHgOK1OY

2018年6月26日宗像充「日本の農業が危ない。種を保存する「シードバンク」に取り組む人たち」週間SPA
https://www.facebook.com/100001859068579/posts/2136945149710766/

在来種を保全しよう〜SBCラジオJポイント放送を画像とともにユーチューブにアップ
安曇野種バンクの試み

https://youtu.be/t-21kKKxWtM

~SBCラジオJポイント
4月30日の第1弾では山田正彦元農業大臣が登場

6月4日の第2弾では「日本のタネを守る会」の事務局アドバイザー、印鑰智哉氏が出演した
http://agroecology.seesaa.net/article/459788028.html

7月9日の第3弾では、種苗法の改正問題で再び印鑰氏が登場した。
http://semilla.seesaa.net/archives/20180712-1.html

シャンティクティの自家採種ワークショップ参加レポート
http://agroecology.seesaa.net/article/461488950.html

第4弾 在来種を保全しよう〜SBCラジオJポイント
https://note.mu/kenjiusui/n/nf8563bfbf895

第5弾 長野県、タネを守るため独自の条例制定に向けて動き出す~SBCラジオJポイント

http://semilla.seesaa.net/article/462448145.html

第6弾 農業者だけの問題ではない、食料主権と遺伝資源いう視座が大切~SBCラジオJポイント
http://semilla.seesaa.net/article/462937078.html

聞き逃した方に再度聞いて深めたい方にぜひ聞いて欲しいと企画しました。
今回は交流会もありたっぷり時間もあり好評でした。
県条例の動きも合わせて報告していただきました。

「たね」が現在危機的状況にあります。そんな中で固定種や在来種を残す運動を安曇野たねバンクではしています。
今までのドネイションを使って 種と食と農のお話を印鑰(いんやく)智哉ともやさんにしていただきました。
パワーポイントPDF 資料
https://drive.google.com/file/d/18-ATmzbXjv5O6RuN87mBulPRWtO7Nm35/view?usp=sharing

印鑰智哉(いんやくともや)
日本の種子を守る会事務局アドバイザー

吉田 太郎 長野県農業大学校農学部 教授
http://semilla.seesaa.net/category/26902631-1.html

渡辺啓道(ひろみち)NAGANO農と食の会共同代表
農業者だけの問題ではない、食料主権と遺伝資源いう視座が大切~SBCラジオJポイント
http://semilla.seesaa.net/article

生田明子 種子法廃止の問題〜SBCラジオJポイント

日本の多様なタネを守ってきた「種子法」が2018年4月に廃止され、日本農業は大きな転換点にさしかかっている。SBCラジオ(信越放送)の「Jスポット」というコーナーは「種子法廃止」の問題を連続してとりあげている。
https://note.mu/kenjiusui/n/nf8563bfbf895

臼井朋子健二 安曇野種バンク
https://colocal.jp/topics/rebirth-project/earthradio/20120622_7677.html

種バンクが映像で紹介さています。
高校生がまとめてくれました。
https://youtu.be/Jg73-slip4s

講演の様子

種バンクのあるシャンティクティでの交流会
1品持ち寄りの食卓を囲み自己紹介から始まって交流が深まりました。とてもいい時間でした。

一品持ち寄りのポトラックパーティ 豊かな食材が並びました。そして沢山の差し入れにも感謝です。

印鑰さんのフェースブックより転載
12月1日、池田町での種子法問題の講演の後、池田町のシャンティクティで交流会に参加させていただいた。
 シャンティクティには安曇野たねバンクがあり、数え切れない種子が集められていた。たねは自由に借りることができ、収穫できたら2倍にしてお返しする(種子ってとっても増えるから2倍は決して大変な割合ではない)、でも種子採れなかったらその場合は返さなくても大丈夫だという。それでも回っていくそうだ。もうすでに種子の瓶は400を超していると聞いた。
 シャンティクティというのは平和を意味するサンスクリットの言葉で毎年、宿泊施設もあり、自然農やヨガの実践を学ぶこともできる。シャンティクティを運営する臼井夫妻は毎年、インドとの交流を続けているという。一晩きりの滞在だったけれども、シャンティクティは地域にも海外にも開かれた空間となっていて、その自由さがとても快適だった。
 池田町はとてもおもしろい。講演会には町長さんや町議会の議員さんたちも参加してくれた。政治が身近にある。農家の人たちも参加してくれた。食にこだわりのある人たちが集まり、しかも地域の政治が身近にある。こうした環境では食のあり方を変えることはとっても目に見えるものであって、実現できそうなことが山ほどありそうだ。あれやろう、これやろう、という話しが尽きない。東京ではとっても考えられない豊かさがここにある。自然な食はすでに豊富にある。そしてそうした生産をしていく上で鍵となるたねバンクもすでにあって、しかも、そこにはとっても魅力のある人たちが集まっている。
 未来の食のシステムとなるものが実現できるとしたら池田町のようなところなのかもしれない。

https://www.facebook.com/100000505175335/posts/2956833901010087?sfns=1

朋子さんwritte
池田町での印鑰先生の講演会
オーガニックタウン池田も夢ではない!
町長や給食を良くすることにかかわってた女性の議員さんも来てくれていて、印鑰先生のお話から町の在り方が変わっていく予感がします。
このちいさな規模だからできる事がありそう。今日も学校給食をオーガニックにしたらいいとか学校にパーマカルチャーガーデンをとかそんな話で盛り上がりました。まずは空中散布をやめてほしいです。
北海道当麻町の食育 木育 花育の取り組み 池田でも真似てやれたらいいなあとことちゃんに話してたらすでに議員さんに話してくれてました。

当麻町の食育
町が整備した1.9ヘクタールの土地を「田んぼの学校」と命名。町内の小学校4年生から中学校3年生まで全員が毎年、田植えに参加し、米120俵(約7トン)を収穫しています。このお米は子ども達が1年を通じて食べる給食米。田んぼの中の生き物観察や稲の生育観察など、「お米」ができるまでの過程を一貫して学び、そして「自分たちで作って、自分たちで食べる」ことで食物への感謝の心も育まれていきます。当麻町ではこのように田植えや稲刈り体験などを通じ「食育」に取り組んでいます。

印鑰さんwritte
本当にすばらしい人たちが集まっているなぁと感動しました。臼井さんの人柄もあると思いますが、シャンティクティの場が本当にすばらしいものでした。これからも池田町から目が離せません。パーマカルチャーの授業とか、オーガニックの給食とかぜひ実現していってほしいと思います。僕も講演とか関係なしにまた行きたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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