人生か変る今朝の院長の独り言

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ノート

アロマ外来から全てが始まった

2019.9.20クリニックを開設した20年前に健幸外来の一環としてアロマ外来を開設しましたが、他に類のない外来でしたので当初は待合室の椅子でアロママッサージをしていました。その後アロマ外来はサークル化して行きましたが、疲れている患者さんを目の前にすると、やはり体性感覚のストレスには心地よさを提供しないと元気になりずらく、時には私がマッサージをしていました。今度は形を変えての企画を検討中して10月

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粋な違い

2019.9.19
昨年クリニック20周年の会を開いた際に、私が決めたドレスコードは「粋と艶」でした。参加者はだいぶ迷われたようです。来週京都に呉服屋さんに京都の案内をお頼みしたところ、「どんな所に行きたいですか」と質問され、私は「京都の粋」と答えたところ、京都では「粋」を「イキ」と読まずに「スイ」と読むのだそうです。やはりだいぶ迷われたようです。文化の違いは日本でも面白いです。(今朝の院長の独り

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わが青春時代

2019.9.14
大学時代のヨット部の4年先輩が亡くなり、偶然にも港区医師会で同じ地区でした。ヨット部草創期の学年で一番私を可愛がってくれた学年でした。ヨット部は海でレースでしたので、先輩後輩の関係が命に関るため特に厳しかったです。でも思い出は青春時代の潮っ気たっぷりに真っ黒に日焼けした楽しさだけが残っています。(今朝の院長の独り言)

子供の脳は最高

2019.9.6
最近通常の外来で脳の話をする機会が増えました。更年期障害も肥満で悩む女性も多い中、ストレスを抱えている女性達も多いです。脳の余裕のつくり方や快食療法について話をすると納得できるらしいのですが、実際に実行できるか外来の説明だけでは難しいです。自分の脳が信じ難いようです。子供頃は健幸脳だったはずなのに。(今朝の院長の独り言)

100周年記念と100年後

2019.9.5
昨日は2通の案内状が届きました。1通は慶応大学医学部産婦人科の100周年記念式典の案内状です。もう1通は私が長年愛用している西島眼鏡さんのこれも100周年の記念の会の案内状です。100年の歴史には関東大震災、空襲による被害、戦後の復興と様々な困難もありました。では、これから健幸外来サロンで100年先の人材育成の塾をそろそろ始めたくなりました。天から172才の私も一緒に見てみたいで

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電子カルテに人の心を

2019.8.22
電子カルテ導入10日ばかりです。本来電子カルテは人が便利さを追求した結果生まれた記録媒体です。どうやらまだ人が作った電子カルテに人が使われているようです。でも電子カルテに患者さんの訴えや状況を入力すると、なんだか電子カルテに生きている人の心が入ったような気がして、ホッとします。電子カルテを早く使いこなして、人の魂を入力したいです。(今朝の院長の独り言)

一瞬の生き様

2019.8.23
様々な事が身の周りに起こります。その時人は一瞬焦ります。それは危険を回避するという動物的本能です。実はその後が重要で、焦りが怒りに変わり闘争本能がむき出しになる人、一瞬佇んで逃げる人、一瞬たじろいだ後、覚悟を決めて受け入れる人。人は様々な生き様を現します。そんな時こそ一服のお茶を点ててみて下さい。(今朝の院長の独り言)

天命が降りて来た

2019.8.9
電子カルテ導入のため、今週は休診日の1日しかジムに行けていません。サウナにもいけない日々です。ヒョットしてこれは月20日以上ジム通いしていた警告かもしれません。「お前には自分の為ではなく、もっと人の為にやってもらわなければならないことが、まだまだいっぱいあるんだ」という天命かもしれません。そうか、では天命に従うことにしましょうか。ワクワク、エヘヘヘヘヘ。(今朝の院長の独り言)

レベルの高い人の感性

2019.8.2
どんなに立派な地位にいても、レベルの低い人はそれでしかないです。レベルの高い人は会えば直ぐに分ります。それも自分の感性で来た人は特にレベルが高いです。そんな人たちが最近私の周りにやって来ます。イタズラで甘えん坊の私の周りに。でも私も雅号「恒風」の如くいつも自由にいつも自然に吹く風のように気儘に過ごしています。(今朝の院長の独り言)

一服のお茶

2019.8.1
8月がスタートし、いよいよ夏本番。夏の陽射しと無風状態はヨットクルージングをしていたら最悪です。クリニックは来週から電子カルテ、紙媒体がなくなり、今夏はトレーニングの夏休みになりそうです。健幸外来サロンも新しいSNSに挑戦です。そんな時は一服の茶を求めて和服で恋庵に行くのも良いです。(今朝の院長の独り言)