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鉄は熱い内に

2019.10.3
昨日は私が大学医局時代に入局して来た後輩と食事をしました。彼は某大学の産婦人科教授を退官して今はフリーだそうです。彼が「横倉先生に最初に教わった手術の器具の持ち方と使い方がこびりついて、お陰でどんなに難しい手術もきれいに出来ました。そして先生が慶応で遭遇し処置して教授はじめ医局でも注目された難しい症例も、その後の私も遭遇し、同じ処置をして患者さんの子宮を摘出せずに済み感謝されました」と懐かしい話をしていました。正に鉄は熱い内に打てでした。私も相当打たれましたから。(今朝の院長の独り言)

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