たくさんの失敗をした人は、成功の大通りを自ら踏み固めて

note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。


何かを試みて、失敗したとしても、そのやり方がダメなのだとわかることが自分にとっての大きな情報になる。

失敗はゼロではなく、むしろ人生における有益な身体化された情報になるのである。

人生の分岐点は無限にある。

その枝分かれのどちらに行くかを踏査するために、試みて、ダメだと思ったら撤退する。

そのことで、次第に足元が踏み固められてきて、自分の行く道が決まってくる。

たくさんの失敗をした人は、成功の大通りを自ら踏み固めて、笑って大手を振って歩いていくことができる。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

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コメント1件

やっぱりそうですよね!!
ありがとうこざいます!
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