日常が連続した演奏機会へと深化する。



note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 言葉は、意味や文法ももちろん持つけれども、一方で「音楽」としての側面もある。

 同じ文を別の人が話したときに、聞きやすい、聞きにくい、好ましい、不快だということが起こるのは、音楽としての性質である。

 私たち一人ひとりは、たとえ楽器を持っていないときでも、演奏家でもあるのである。

 自分の言葉が、音楽としてどのように響いているか。

 そのような意識を持つだけで、日常が連続した演奏機会へと深化する。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

茂木健一郎

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