常に景色が変化する旅


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 わかりやすい「多様性」という概念にとらわれている限り、本当の多様性にはたどり着けない。

 多様性とは、ほんとうは、かすかな差異であり、深堀りすべきものであり、探求しなければならないからだ。

 自分の中にも多様性の層がある。そして、それは必ずしも自明ではない。

 むしろ、ラベルに基づく多様性は、本当に深い層に到達する上での邪魔になることが多い。

 多様性とは、常に景色が変化する旅のことなのだ。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

コメント1件

40歳を過ぎてから時間が経つのが物凄くはやすぎる
人には時間が限られているということが毎日ひしひしと感じる
どんな海を渡ってきたのかつるつるに波で研磨された流木のようになったとき、私はもう若くない
健康でないかもしれないし
それ以上に失った時間は戻らない
スケープゴートになんの意味も感じられない
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