褒めは実質の情報量を定量化する、厳密科学


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 人を褒めるときには、「差分」を的確にとらえなければならない。

 これまでできなかったことができたとき、新しいことに挑戦した時など、差分の情報量が大きい瞬間をとらえて、その人を褒めれば、脳に奇跡が起こる。

 自分を自分で褒めるときも同様で、差分にこそ注目しなければならない。

 褒めは実質の情報量を定量化する、厳密科学なのである。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

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