思い切って断絶に飛躍してしまって


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 記憶は大切だが、同時に忘れることも大切である。

 まるで、今朝、この世界に生まれ落ちたようなそんな新鮮な目で自分と周囲を見るとよい。

 そして、思い切り新しいことを、今までにないやり方でやってよい。

 今までの自分を白紙にして、どんどん新しいことに挑戦してよい。

 そのように非連続で活動しても、結局、記憶は残っている。

 つまりは慣性の法則は自分の芯を貫いているのだから、逆に思い切って断絶に飛躍してしまってよい。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

哲学

脳科学者の方々の人生を主体的に動かしていただけるノートを集めています。
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