自分を深海のような他者として扱うことで


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 自分の前にさまざまなものを並べて、自分の無意識がどれに手をのばすか見てみればよい。

 自分のことは自分で把握していると思いがちだが、意識は無意識をわかってはいない。

 自分の無意識のことは自分の意識にはわからないのだから、順列組み合わせでいろいろ出会わせてみればいい。

 自分を深海のような他者として扱うことで、自分の可能性をもっとも強く引き出すことができる。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

茂木健一郎

コメント1件

私は学が無く茂木さんの言葉から読み取れる事が言語化できません。
まだまだ学ばなくてはいけません。
が、肌からじわりと入ってくるものがあります。
それがいつもフツフツと面白い。
心に小さな何かが生まれたような幸福を感じます。
ありがとうございます。
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