にゃむ

青木健太 NPO法人SALASUSU 共同代表 東京大学在学中の19歳のときに、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業。 2009年カンボジアに渡る。2018年、NPO法人SALASUSUとして、カンボジアの事業とともに独立 #教育 #ものづくり #NPO経営 #海外

苦闘を愛せ

飯の味がしない、休んでも仕事のことがどうしても頭から離れない、キャッシュフローのシートを見るのが恐い、思ってることが全然実現できてなくて自分は本当にたいしたことないと思ってしまう。気づいたらしょうもないことでずっと頭がぐるぐるしている。何もしないと頭も身体も鈍っていく。教育なんかで人は変わらないんじゃないか、自分良りよっぽどあの人にやってもらった方がいいんじゃないか。

日常茶飯事になってきた苦し

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独立してからの1年

4月5日に2019年度の最初の理事会が侃々諤々ではあったが、無事に終わった。5時過ぎにシェムリアップの家に帰った途端ふっと力が抜けて、そのまま夜遅くまで寝てしまった。気が張っていたんだろう、開放感に浸されて、その後夜中遅くまで友人と楽しく飲み明かした。

ちっぽけでも進み続けた自分にまずお疲れさま

率直に言って別に全然順調ではない。気が抜いたら潰れるし、どのチャレンジもまだまだ芽が出ない。ちょっ

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キャパオーバー

2月中旬〜3月第1週くらいにかけて完全にキャパオーバーでございました。なんか毎日違う競技の打席に立ってバットを夢中で振り続けるような日々で。いつもはそんなジェットコースターを楽しんでいるような気がしていたのに、今回はいくつかの悪いニュースも重なったせいか、だんだんとすり減っている自分がいて。

Depression week

一緒に働いている皆からすればたまったもんじゃないのだけど。実際沢山文句

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カンボジアで人材開発に関わる幸せ

カンボジアで人事・組織に取り組むことは、これからの時代を生き抜くためのスキルを得られるというだけでなく、自分の人生の幸せにも繋がる大事なチャレンジなのではないか?ということについて考えてみました。

カンボジアでの人事で痛みを抱える方との対話

カンボジアで人材・組織開発についての無料セミナーを先日プノンペンにて2回実施しました。カンボジアで人材紹介企業を第一線で経営している方と共に、採用や配置、

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自分の物語を変えにいこう

よりどころにしてきた「物語」との決別

だんだんと苦しくなってきている、理由を沢山並べないとエネルギーが出なくなっている、「やりがいはなんですか?」って聞かれて詰まってしまう。自分のメインの活動より課外活動の方が忙しくなってきている。

それが自分がよりどころにしてきた「物語」を意識して変える、ということのサインかもしれない。自分が信じて頑張ってきた物語からエネルギーがもらえなくなっているのだ。大

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当事者と村を育てる

「1人の子どもを育てるのには村が1ついる」

というのはアフリカの諺だそうで、子どもを育てるということは社会を総動員して行うそれだけ大きな仕事だ、ということ。とかく親の責任にされがちな子育てというものをきちんと見直していくことが大事である。まず単純な作業量だけでも両親だけでは難しい。二人とも仕事をしていればなおさらだ。

そして異常系を少し考えてみる。風邪を引いたらどうするのか、病院はあるのか、会

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